育児日記?!のホテル日記 2009、1月19日

週末はゲーセン禁止。ゲーセン日記はお休みです。


「プレジデントリゾート軽井沢」


1月17日(土)
世間がセンター試験で慌しい土曜日の昼。
なんだか天気がいいらしい、ということで、急に思いついた。

スキーに行こう。
家族で行こう。
家族って?、、、3歳と0歳の子供。

そんな不安定分子が多い家族でも大丈夫なのが、このプレジデントリゾート軽井沢。
しかも電話したら、当日OKだった。
さすがセンター試験。

もちろん、初めての訪問。
一言で言えば、

 不満なし!な完璧なホテル。

名前が仰々しくてバブルな響きだが、それは夏場はゴルフ専用ホテルであるため。
実際、ホテル施設もゴルフホテルのように、そこそこ豪華だ。マージャン室もある。
しかし、ゴルフコースが雪で閉ざされたとたんに「子連れスキー専用ホテル」に変身する。

贅沢なレストランでは子供がはしゃぎまわり、タイル張りのフロント周辺にはスキーやそりが散乱している。
ゴルフ場といえば、かなり肩肘をはるはずだが、スキーシーズンには、全くそんなことは想像もできない。

目の前には、軽井沢スノーパークというスキー場。
ここが「完全子供用スキー場」なのだ。
スキー場には子供用ゲレンデ、託児所、授乳室…必要なものは全部ある。

唯一、個室がない。
唯一、ベッドもない。

それを補うのがホテル「プレジデント…」

レイトチェックアウト:3000円で午後3時までOK

こんなの常識的にありえない。値段が破格。時間も常識外。
0歳と3歳の子供が休憩するのに、混雑したゲレンデで休めるはずがない。
ゲレンデの目の前のホテルの部屋で寝られて、オムツ替えもできて、授乳もできて、
こんなぐうたらでいいの?というくらい。

そんな子育て支援ホテルは値段も格別。

ある雑誌に「親子4人で行く格安スキー、6万円」とあった。
ところが、プレジデントは、プレジデントなくせに、
1泊1人:13000円

高い?
ところが、スキー1日券と朝食つき。
スノーパークは入場券制なのでリフトに乗らない親子もお金がかかる。
つまり必要経費。
1日券:3500円
朝食:1500円(推定)
で、これを上記セット料金から引くと、

1人1泊8000円
2人でツインなら16000円

レイトCOを追加して部屋代は 19000円。

これが家族4人で泊まる部屋の値段!
上越国際の半分以下。(もちろん上越国際はとてもよいスキー場です。)

当然、部屋もレストランもフロントスタッフも「ゴルフ場」だから、文句なし。
僕の大嫌いな「外資系」じゃないしね。

すごすぎ。

難点は、ここの雪が非常に有名な「粉雪」で、雪だるまがつくれないこと。
これが意外と大きい(^^)

「穴場」というのも問題?
軽井沢というくせに、軽井沢のさらに奥地。群馬県内。
軽井沢インターから雪道を1時間。
ドライバーの体力次第ですね。

育児係は非常に満足するはず。
スキー場にいながら昼寝できるんだから。

ちなみに高崎―軽井沢間の高速料金は、900円?!
以前は2300円だったのに、いつの間にか安くなってる。
偉いぞ、民主党?
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by akogarehotel | 2009-01-19 19:23 | ホテル日記 | Comments(0)  

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