4月3日(金)

♪そーおーね、誕生石なら、ルビーなのー
   by桑田佳祐


通勤の車の中でDVD。
音楽DVDなら音声だけで十分。


今日は、介護認定審査の初仕事。

会議の開始は、午後1:30。
午前中の仕事がギリ終わりのため、移動中の車の中でパンを食べる。
忙しい昼食。
ちなみに、ヤマサキのランチパック。
食パンにピーナッツマーガリンがはさまれている。
便利で、まぁ、そこそこおいしい。

お役所の会議は時間ぴったりにスタート。
このへんは、さすがです。

驚いたのが、、
会議が始まった途端、ボイスレコーダーが登場。
会議の内容を保存するんだって。
すごいな。
そういう世の中なんだ。

しかし、本当に驚いたのは、ボイスレコーダーそのもの。
名刺サイズ以下。
それで机の端っこのほうにおいてある。
そんなんで、会議室全部を録音んできちゃうの?!
すごいなぁ。
6,7年前に、野暮用でボイスレコーダーを買ったことがあるけど、
機能がぜんぜんダメだった。
雑音が多いし、電池がすぐなくなるし。
僕がちょっとヨソミをしている間に、世の中って進歩したねぇ。


さて、会議。
僕を含めて5人が出席。
で、みんなして、
「この人の介護度はどれくらいがよいでしょうか?」
と考える。

順番で、自分の意見を言っていくのだが、
誰が最初に意見を言うかも、順番でまわす。

で、私が最初に意見すべき症例が回ってきた。

私「この人は要介護2がよいと思います。」
次の人「介護2でよいと思います。」
次の人「介護2でよいと思います。」
以下同文。

「よっしゃ!正解。」と心でガッツポーズ。

しかし、こんなことも、、

私「要介護5と考えました」
次の人「要介護4と思います」
次の人「要介護4と思います」
以下同文。


「うわ、ごめーーん。すまない。」と心をくじかれる。

めちゃくちゃ緊張、というか疲れた。
僕以外は、みな審査経験者だから、まるで、

旧システムで将官戦にほうりこまれた感じ。

私「FIIでどうでしょうか?」
将官さま「それで戦えるの?」
将官さま「そんなんでいいの?」

うわぁあ、ごめんなさい。

一方、こんな症例もあった。
「91歳、新規申し込み。杖でやっと歩行できる。天気のいい日は公園を散歩。」
コンピューター処理では、介護対象外の判定。
でも、91歳で介護不要?

「これではかわいそうだから、せめて要支援1(一番軽い判定)にしてあげましょう」
と全会一致。
やさしい将官です。


そんなこんなで、
私以外が、3倍早い審査員たちだったため、
2時間の予定の会議は、1時間で終了。
すばらしい。
「早いときは30分で終わるかも」とのこと。
すばらしい。

もちろん、あまった時間はゲーセン。
帰り道の前橋ボストンでポップンをたたいて帰宅しました。

ポップン2
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by akogarehotel | 2009-04-04 14:10 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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