4月8日(水)

♪ せいしゅーんのー うーしーろすがたをー  
 By 桑田佳祐

原曲は松任谷由美ではなく荒井由美。
僕自身は松任谷由美の世代です。

そんな荒井由美が流行ったと思われる頃、
小学生低学年の私が、「初の一人旅」

どこから手に入れたかわからないお金を持って、
親に黙って、
勝手に電車に乗り、
新前橋駅から本庄駅まで。

各駅停車で約20分。で、トンボ帰り。
単に電車に乗って往復。
電車が好きだったなぁ。
昨日のように覚えてる。
帰ってきて、怒られたのもよく覚えてる。
(当時の国鉄は子供で本庄往復が100円くらい。最低区間は10円だった。)


昨日のこと、
子供が「電車に乗りたい」と。
これまで、子供をあやすために電車に乗ったことは何度もある。
が、子供が自分から言い出したのは初めて。
では、。

午前中の仕事が1:30に終わり、
家族みんなで近くの公園で満開の桜を見ながらパンを食べた。
本当はそば屋へ行きたかったけど、桜には勝てない。

こどもは桜の下を、昨日につづいて全力疾走。
そして、転ぶ。
そして、走る。
そして、草や木の中にうもれる。
ひとしきり遊んだあと、
「じゃぁ、僕、電車に乗りにいくね」と。


というわけで、親子二人で新前橋駅へ。
目的地は、もちろん本庄。
わけもわからず「本庄、行こう」と、お子様も言っている。

駅で、おやつとジュースを買って、
10分くらい待って、
電車でゴー。

30年前とは言わないまでも、
20年くらい前の車窓の記憶ははっきりしている。
変わってる部分もあれば、変わってない部分もある。
今見ている車窓を、子供が30年後に、どう感じてくれるか、
楽しみだね。

ところが…
おやつを食べ、満腹になり、
電車のリズムに揺られて、、
高崎を出たところでうとうと。
あっというまに、熟睡。

景色を見るどころではない(^^)
気持ちよさそうに眠ってます。
ま、公園であれだけ走り回ればね、疲れてるはず。

スイカなので、本庄まで行かずに途中で戻ればよいのだが、
帰りの電車は、いずれにしろ同じ。
途中駅で降りても、駅での待ち時間が長くなるだけ。
なので、結局、本庄へ。

本庄で、10分待ち、帰りの電車に乗る。
750円払って、グリーン車へ。
終点が近いので、ガラガラ、貸切状態。
堂々といびきをかきながら眠っている子供。
ひさしぶりに、ゆっくりとスポーツ新聞などを読みながら帰宅した。

後日、リベンジかな。


帰宅後は、相変わらず育児奮起。

9Kgの重りを抱えながら、掃除機をかける。
上腕二頭筋が、かなり発達したぞ。痛いけど。

疲れたけど、おそらく、平和な日常。

そのエネルギー配分:
午前中の仕事=10
昼の公園=80
本庄旅行=80
家の掃除=80

援軍兵、たんねーよ!
みたいな感じ?


二日つづけて、ゲーセンなし。
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by akogarehotel | 2009-04-09 18:37 | 子育てられ | Comments(0)  

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