4月21日(火)

火曜日は本業お休みで、介護学校へ授業。

先週にひきつづき、2回目。

目の前にいるのは、18歳19歳の若者。
当然、授業を聞きに来ている、つもりでは学校に来ない。

学校へは、「友達に会いに来る」が正解。

職員室では、「生徒がうるさくて疲れる」「授業が全然できない」なんてグチが聞こえるが、
それは、不正解だと思う。
グチを言うほうが間違い。


専門学校の生徒は、
もちろん、○やのいち塾などの優秀な生徒と違って、
自分から勉強する気なんかない。たぶん、ない。

だけど、それは責められること?
自分が18歳のことを考えれば、、、

何も考えず適当に受験し、
合格した大学に入り、
将来の仕事なんて全く想像しないし、
遊ぶことと、バイトすることと、彼女をつくることだけを考え、
ちょっとだけ部活動をして、

学校の授業って何それ?
ノートだけコピーさせてね、
そんな18歳だった。

ということを考えれば、
目の前にいる生徒達が、授業に対しての気構えがなく、
ちょっと油断をすれば、すぐに騒がしくなる、、
それも、うなづける。

そもそも、介護なんてテーマが18歳にマッチするわけない。
こんな地道で、苦労して、他人の世話をして、
そんなことを、18歳の専門学校生が好むはずがない。

「将来の仕事として」
そんな言葉が、彼らの辞書にあるわけない。
だから、授業がうるさくなって当たり前。
まったく当然の状況だ。
(社会人入学生は例外。しかし、今年はたったの一人。毎年3、4人。)

では、どうする?
そこそこの金額(私が授業している3校の中で最高額)をもらっているんだから、考えよう。

なだめすかし、だましだまし授業をする。
彼らが好みそうなテーマを強引に選ぶ。
せめて、なんとか彼らを退屈させないようにしよう。
日々、苦労しているわけです。

『「知っていると得をする、ではなくて、知らないと他人に迷惑をかける」ことを授業でお話します。』
毎年、授業の前に、必ずこう言います。

あ○のいち塾のように、生徒に結果を出させなくてよいぶん、こっちのほうがラクなのでしょうが。


そんな授業が、1,2、3時限。
2時限と3時限の間に、たった50分の昼休みがある。
職員室で、コンビニのパンを食べたら、急いだつもりはないのに、たった20分しかたってない。

あと30分ある。
どうする?

職員室で、他の先生のグチを聞くのもつまらないし、、、
生徒思いの熱心な先生は、こういう余った時間を何に使うか、、。

…ゲーセン行こう。

アピナ前橋は、専門学校からたったの5分。
30分あれば、1クレできる。
なんという熱心さ。

アピナ前橋には、先週も来た。
ポップンと絆と三国志があるすばらしいゲーセンだ。
1クレの予定だったが、無理矢理2ポップン。
おかげで、
3時間目にギリギリ駆け込むという熱心な先生です。

午後の授業のあとも、ちょっとだけ寄り道。
だって、今度は絆をやりたいでしょ?

そしたら、なんと、、、
絆PODに、大きく、

「飲酒禁止」

と書いてある。さらに、

「飲酒を見かけたら、以後、出入り禁止。」
だって。
(おまけに、禁煙。)

禁酒のゲーセンを初めて見た。
ここまで行動の自由を制限されるか?!
宴会のあとにゲーセン、ってのは幸せなパターンの1つじゃない?


というよりも、ここは前橋。
車社会。
ゲーセンの近くにはほとんど飲食店がない。
酒を飲んだ人間が、このゲーセンに来るには、、、、
車を運転する以外にないんだけど。。
つまり、滅多に飲酒客が来ることはないはずなんだけど。。

何か、以前に大きなトラブルでもあったのでしょうね。

はっきりしているのは、

ここでは絆オフはできません。
(もしかして、穴場?)


ちなみに、
絆は1クレで、タンク2回… おい!誰か乗れよ!

しかし、夜(というか真夜中)のニューヨークで、なんと、SA
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by akogarehotel | 2009-04-23 02:38 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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