GW旅行記 to 白浜 5月2日~6日 パート2


正午に白浜駅に到着。列車からは観光客がごっそりと降りてくる。
高速道路に客を取られては大変、と、駅は大歓迎ムード。
親子4人で、そのまま今回の目的地「アドベンチャーワールド」へ。

動物園とサファリパークと水族館と遊園地と、、、その他もろもろが、ぜーーんぶいっしょになったのが、このアドベンチャーワールド。
どんな子供でも、どんな大人でも、満足するはず。
さらに、去年、パンダの双子が生まれたことで、全国の子持ち家庭内では超有名。
そんなパラダイスだから、混雑して当たり前。
大混雑、というか、激混雑。
山を大規模に削って造った、だだっぴろい駐車場に、見渡す限りに車が停まってる。
まるで、自動車の輸出港のよう。
天文学的な駐車台数をほこる、この駐車場も、正午の時点で当然満車。
予期していたとはいえ、こりゃすごい。

入場料3600円。
もしも、5万人(東京ドームと同じ数。おそらくそれくらいは来ている。)いるなら、、、
アトラクションが1つ作れちゃう?
パンダがもう1頭借りられる?

まずはサファリへ。
サファリ内の移動手段は多種多様。
ケニヤ号という列車型バスが一番人気(無料)。しかし1時間待ち。途方もない。
2階建てオープンバス、電動カート、ジープ、さらに自転車なんてのもあるが、、、
この日は、正午の時点で「本日分の申し込み終了」。

最後の手段は、、、歩き。

実は、これが一番楽しい。
好きなだけ歩いて、好きなところへ歩いて、動物の前で立ち止まって、
餌スポットでゆっくりと餌をやって、、
バスではできないことがたくさん。
象やキリンや、ダチョウにまで餌をやることができる。
子供は大喜び。
動物は、満腹で、もういらないって感じだけど。

キリンの顔を目の前で見て、その大きさにびっくり。
顔の長さが1mくらいある。
キリンの顔って、高いところにあるから、正確な大きさがわからなかったんだね。
というか、キリンにさわったのは初めてだ。
ダチョウに餌をやるときは、当然注意。
つつかれると、冗談じゃなく、手に穴があくから。
あと、象のくしゃみも汚いから、注意。

肉食獣ゾーンには入れないけど、カンガルー、サイ、らくだ、しか、しまうま、水牛などにさわれる距離まで近づける。
サファリ慣れしている群馬県民でも十分堪能。
適度に汗をかいて、1時間半くらいでゴール。
適度以上の汗かもしれない。

困ったのは昼食。
これだけ混んでいると、食べ物の確保は非常に困難。
ジュースだけでさえも順番待ち。
多少の飲み物とそこそこのお弁当をぜひ持って行くほうがいい。

食べる場所は、もちろん「そのへん」
この混雑では、ベンチなどあいているわけはなく、花壇などに座るのでシートは必需品。
裏技として、イルカショーの終わったあとのスタジアムには出入り自由。広々としたベンチがあrので、シートがなくても、ゆっくりと昼寝までできる。

食事の後は、パンダへ。
しかし、これも1時間待ち。
そこまでして見たいか?!
すると、建物の影のほうにパンダが見える。
親パンダは建物の出口に近いところにいるので、列に並ばなくても遠目で見ることができる。
子供を肩車して、それを見せておしまい。
赤ちゃんパンダを見るために1時間並ぶ気力はない。

次は「ふれあい広場(動物園)」
これが、うちの子の最高のお気に入り。

ふれあいどころじゃない。じゃれあい。
マーラ(巨大なネズミ)と鹿が常に放し飼い。
餌をあげられるが、当然、満腹。餌を差し出すと逃げていく。
それを子供たちは追いかける。
あちこちで、子供と動物の追いかけっこ。
時間帯によっては、フラミンゴも放し飼いになる。
フラミンゴにさわったのは大人でさえも初めてだ。
でも、フンに注意。冗談じゃなく汚い。
象ガメ、アザラシ、わし、インコなどは放し飼いではないが、さわれる距離。
動物には災難だけど、子供にとってはこれほど楽しいところはない。


おまけ。
らくだにも乗ることができる。
モロッコに行ったときに、乗りたくもないのに無理やり乗せられて、高い金額をぼったくられて(1000円。ホテル1泊200円。)、、、
あんなもの乗る必要ないのに、と思っていたが、
日本で、遊園地で、見ていると乗りたくなるね。
もちろん、待ち時間が長すぎて連休中は無理だけど。

最後にトーマスに乗って帰宅。
こんなとこに来てまで、トーマスか?
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by akogarehotel | 2009-05-08 12:46 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

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