5月9日(土)

ぼそっとつぶやく。
ただの妄想。



完全に報道規制が敷かれている。

そもそも、
①インフルエンザ迅速キットが、発症後12時間(熱が出てから半日)しないとウイルスを検出できない。

ということが、少しも話題にされない。
あるいは、

②12時間後であっても、ウイルスの検出率は90%前後である。

ということも無視されてる。
だって、問題の高校生は、カナダにいるときに病院を受診して、「インフルエンザでない」って診断されてるんだから。それが、帰国して(つまり、時間がたってからの検査で)、今度はインフルエンザ陽性と出たわけで。

つまり、
成田で熱が出てる人に、迅速キットでインフルエンザ陰性だからという理由で帰宅させる

こんな状態では豚ウイルス放出間違いなし。

だから、
まず間違いなく、日本人にもっと感染者がいる。

そこで、マジック。

「検査をしなければ感染者数は増えない」

豚インフルエンザを検出するには遺伝子検査(PCR)が必要。
これが日本でできるのは、今のところ国立感染症研究所のみ。(たぶん)
そこへ、検査依頼を出す手段、つまりコネがないと検査すらできない。

メキシコ、アメリカ、カナダ以外から帰国して、発熱して、地元の病院でインフルエンザA型といわれて、、、

地元の病院では国立研究所とコネがないから、
この状態では、現在のところ「季節型インフルエンザ」で片付けられている。

川崎市立病院で、帰国後2日してから発熱した女性に対して、遺伝子検査をすることになった。
これは画期的。
なぜなら、今まで「コネ」は成田にしかなかったから。
川崎市立病院は非常に優秀な病院なので、無理矢理遺伝子検査を頼んだと思われる。

えらい!

この人の結果なんてどうでもいい。
今後、成田以外から遺伝子検査を行う機会が増えれば、国内例はもっと増える。


先日からアメリカの発症数が激増したのは、遺伝子検査の検査数が激増したためである。
メキシコの発症数が伸びない、あるいは、減った!のは、遺伝子検査ができないためである。


とうい勝手な意見。
つまり、すでに、海外とか関係なく、豚インフルエンザは日本にいる。

弱毒だから問題ない?
いつ強毒に変化するかわからないのに。
ま、「今のうちにかかってしまえ」というのは、正しい意見で、賛成だけど。

じゃぁ、検疫しなくてもいいじゃん。

(鳥インフルエンザのための予行練習だから、それはそれで必要。)


NW機に乗り合わせた外人3人が発熱のために京都の病院を受診。
迅速キットで陰性のため、「風邪」として処理。

…普通に知識があれば、
豚インフルエンザはすでに京都へ移動した
と考えるのが普通。


余計なことを考えれば、

修学旅行に行くか?行かせるか?
(高校生に海外の経験をさせるのは重要だけど、何もこの時期でなくとも。。滅多なことでは日程を変更しない、だから教育委員会は叩かれるんだよ。)

せめて、治癒してから帰国しろよな。


土曜日。
仕事と育児で終わり。

テレビのニュースを見ても、大事なところが省略されている。
インターネットのほうが情報量が多い、当たり前か。


そういえば、

最も大事なこと!

…ドラムを叩きすぎて腱鞘炎になりました。

下手な証拠。手首に負担がかかりすぎなんです。
[PR]

by akogarehotel | 2009-05-10 10:51 | ただの日常日記 | Comments(0)  

名前
URL
削除用パスワード

<< 5月10日(日) 5月8日(金) >>