5月22日(金) 


【例題】
次の文章の裏を読みなさい。

『都内(目黒)で2例目の新型インフルエンザ確認。アメリカ帰りのダンスの先生。検疫をすり抜けた。』


【解答例】
(表)…八王子と目黒には近づかないようにしよう。

(裏)…2例いるということは、200匹いる。いや、「200匹いた(過去形)」。

もっと深く読めるかもしれないけど、私の経験ではここまで。

それにしてもねぇ、、、
フロリダで開催された世界的なダンスのイベントにご参加なされたそうです。。。
日本からわざわざ参加する人の脳内筋肉度は当然として、
この時期に世界中の人間が集まるイベントを平気で開催するアメリカって。。
日本にウイルスを送り込むための罠か?!!(これが裏?)


ということで昨日の問題

【問題】次の文章の裏を答えなさい。

『神戸では新型ウイルスに対する遺伝子検査を中止することに決定。』

【解答】

(表)…1例につき2000円もかかるのでは仕方ない。

(裏)…遺伝子検査をしない限り、「疑い例」は「疑い例」のまま。確実に診断された症例のみが、新型インフルエンザ患者としてカウントされる。

つまり、
今後、神戸では「患者を確定診断しない」
=「確定患者が増えない」
=「新型ウイルス患者が増えない」

おそらく、あっという間に1000を越えるはず(もう越えている?)。でも、検査しなければ、「日本で現在280例」とかいう、全く意味のない数字が歩いているだけ。

そして、
1000人も患者がいれば、そろそろ死者が出る。
しかし、「新型の疑い」の状態で死んでも、「新型確定」で死んだわけではないからカウントされない。
いくら死んでも、新型ウイルスによる死亡数としてカウントされない。

=日本では永遠に新型ウイルスによる死者は出ない

という恐ろしい封建国家。ミャンマー並みか?
もはやテレビに期待するのは残念大佐。
これらを報道できるのは週刊誌かインターネットのみ。

僕が週刊誌の記者なら、神戸市民病院の霊安室か裏口(ご遺体の出口)に張り付く。


そんな中、実は、昨日(5月21日)、某テレビ局の取材を受ける予定だった。
「まだ流行していないのに、発熱者と、熱のない患者をわけて診察している医療機関」ということで。

最近のテレビでは「過剰に反応しすぎじゃないの」という意見が多いから、
この取材依頼が、好意的なものか悪意にあふれたものか、それは定かではない。
しかし、取材依頼が国立衛生研究所というところを通してなので、どちらかというと好意的なものなのかな、と思っていた、、が、、

その前夜(5月20日)、都内で第一例が発生したため、こっちへの取材は中止になった。

ま、ある意味、安心したかな。
テレビなんて出ないほうがいい。
叩かれたり、ブログが炎上するだけだから。

で、昨日の夜(21日)、何気なくそのテレビ局を見ていたら、

大竹まことが、「騒ぎすぎなんじゃないの?」みたいな生番組をやっていた。
しかも、大竹まことかいっ。

取材を受けなくて正解。
さらに、
バラエティ風味で報道しているこの放送局の頭を疑う。

こら、4!
(もともと自民党放送局みたいなもんだから、予想はしていたんだけど。)

大竹まことには文句はない。彼らは、放送局の指示で動いているだけの傀儡だから。
おそらく彼らに悪意はない。食べていくために、放送局の指示に従うだけ。
芸能人ってかわいそうだね。



橋下知事「今後も感染者が出るという前提で、都市機能回復優先。」

自分の子供が死なないとわからないのかな、この人は?
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by akogarehotel | 2009-05-22 11:51 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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