5月23日(土) 新型インフルエンザ日記



六本木ヒルズにある外資系高層ホテルは、グランドハイアット。
ここは、お子様お断りの豪華ホテル。

ニューヨークにある同系列のホテルが、グランドハイアットニューヨーク。
ここは、かの有名な、、、

模擬国連御一行様の宿泊ホテル。
何も、そんなに大金をはたいて、病原ウイルスを買ってくることないのに…

「何にも代えがたい経験と考えて…」という校長先生の言い訳。
そうですか、命にも代えがたいですか。他人の命ならどうでもいいですか。

「食事以外ずっとマスクをしていたのに…」という言い訳。
ダンスパーティーに参加したそうですが、そのときは?
というか、16歳がダンスパーティー?
ジュースの飲みまわしだって。
えろすぎ。


22日の昼のテレビ(ミヤネ屋)にて、、

東京大学医科学研究所の先生がコメントしている。

「すでに日本国内に何万人という患者がいるはず。だから、もはや検疫は不要。」

偉い!
よくぞ言った。テレビでは初めて聞いた言葉です。
東京大学医科学研究所は、天才の集団。あちこちの大学から、「食事・睡眠よりも研究が好き」という奇特な人材が数多く集まってくる。
おかげで、日本の医療は高水準を保っていられる。

そんな研究所の先生のコメント。ほぼ正しいと思っていいよ。
「ほぼ」というのは、、、
「弱毒だから蔓延するのは仕方ない」というニュアンスで話している。
そこは納得できないなぁ。

「県内全体の学校閉鎖は意味がない。各学校単位で閉鎖すればいい。」
とも言っている。これは、県単位で閉鎖しても効果が少ないことが理由。
これもちょっと賛同できない。それなら、
日本全部でいっせいに閉鎖すればいいんじゃない?

「GWの間に、各県に発熱外来用の設備(分断した待合室など)を充実させなかったのは政府の責任」
まさに同感。

「関西への修学旅行を中止するのは全く論外」
もう全国に患者がいるんだから、中止する必要はない。
これも賛成。
ミヤネ屋は、関西番組みたいなものだから、これを言わせたかったのでしょうね。


それにしても、国会でマスゾエさんに、
「学校を閉鎖するのは無意味じゃないですか?」
なんていう質問をしている日本ナントカ党のナントカさんは、、
国会ではなくてご自身がデイサービスにでもいかれたほうが…
こんなときに政治的思惟しかない発言は御遠慮願いたい。

それに対する、マスゾエさんの応答、
「死者が出てからでは遅い。やりすぎて悪いことはない。弱毒だからといって油断大敵。」
あれ?実は、そこそこ教え込まれてる?
そうなんです、実はしっかりと知ってるんだよ、マスゾエさんは。
だけど、政治的な目論見があるから、へんてこな話ばかりするんだよね。
本音が言えない立場なんです。
本音を言ったら日本がパニックになるかもしれないから。


2chなんてものを見てみた。
慣れてないから、目的の掲示板を探すのに一苦労。
で、書き込みはこんな流れ ↓

都内では「関西帰り」しか発症しない。

それは「関西帰り」しか遺伝子検査をしないから。

結局、「関西に行くな」という世論になる。

都内にも間違いなくいるはず。でも検査をしない。

検査をしないのは「都内で発症」させたくないから。

その理由は、
…ここから下は、2chらしく、創造の世界。でも、おもしろい。

石原なんとかサンが、関西をつぶしたいから。
さらに、オリンピック誘致のため、東京のイメージを維持したいから。

裕次郎23回忌のニュースで、インフルエンザのニュースをつぶしている。

ありえなくはないけどね。
というか、次のバンクーバー(冬、カナダ)って危ないかも?


同じく、想像の世界。
ある夫婦の会話(本当は関西弁だけど、標準語に翻訳)…

妻 『ねぇ、あなた、学校が閉鎖になったせいで、子供たちがずっと家にいるのよ。私が忙しくって大変。なんてったって、子供が5人もいるんだから。あなた、どうにかして!』

夫 『ごめん。わかった。どうにかするよ。』

翌日、夫 『このままでは、家庭、じゃなくて、都市機能が麻痺します。学校閉鎖を解除します。』


   ☆☆☆

日本感染症学会の提言
『新型インフルエンザは、いずれ全ての人が感染する疾患。』

これが正しいのかも。

インシャラー
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by akogarehotel | 2009-05-23 14:06 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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