7月19日(日)

今日から海水浴!

鯨波(くじら波:新潟県柏崎市)へ1泊2日。

しかし、天気が悪そうなので、あまり急がずに、朝9時過ぎに前橋を出発。
さすがに関東平野は天気がいい。

高速道路は、1000円効果で混雑気味。

関越トンネルを抜けて、大和SAで早めの昼食。
ここは、新潟県六日町市(?)、またはその近く?
なので、

とりあえず、直江兼続。

すべてのおみやげに「直江」または「愛」の文字。
ただの人名と一般名詞だから、登録商標に関係なく、使いたい放題みたい。
なんでもないせんべいに、「直江」とつけただけで、売上倍増らしい。
そこまで直江って、使える人材か?!
なんだか不思議。。。。

昼の12時半、無事に鯨波海水浴場に到着。
予報通りに、予想通りに、天気が悪い。
雨が降ったり、やんだり。風も強い。気温が低いので泳げるような雰囲気ではない。
(翌日、聞いたところによると、この日はなんと「遊泳禁止」だったという。しかも、隣の海水浴場で、一人おぼれたそうだ。そういえば、救急車やレスキュー車とすれ違った。)

海水浴をあきらめ、水族館へ。

上越市立水族博物館

柏崎から、インター2つ南(富山方面)へ行くと、上越市。
市の名前は「上越」だが、駅の名前は「直江津」という。
福岡と博多みたいな関係でしょうか。
「直江」とつくが、直江家との関係というよりは、上杉家(長尾家)との関係そのものが深い。
春日山城は、JRで1駅にあり、ここは謙信のおひざ元という感じ。
(ちなみに、直江津の隣は柿崎という町もある。うーーん、信長。)

そんな直江津で、またまた水族館めぐりなわけだが…

僕らにして、驚かせるほどレベルが高い!

僕も、子供も、ここ数年で10以上の水族館をまわった。
そんなツワモノだが、、ここは、さらにすごい!

水族館を入ってすぐのところに、自慢の大水槽がある。中には、「ナポレオンフィッシュ」などの、看板魚が遊泳する。とりあえず、驚いておく。
すぐその横に、小さな水槽がある。
あまりみかけない「みのかさご」が何匹も泳いでいる。
これも驚いておく。

その奥に、ちょっと大きめの水槽。
中には、なんとピラルクが3匹。しかも、超巨大。
ピラルクは、そもそも巨大な魚だが、さらに巨大。
人間より大きい。
僕の仕事場に来る、肥満の大人よりも大きい。
豚よりも大きい。
そんなピラルクが、ガラスぎりぎりを泳いで、こちらに愛想笑いを送ってくる(ような気がする)。
驚かずにはいられない。

次には、なまずの水槽。
もう「大きい」なんて言葉があきてきた。このなまずだけでも、看板としてやっていける。
何匹いるか、数えてないから分からない、それほどいっぱい。
もう、驚きすぎ。

しかし、本番はこれから。

なんと、入り口付近にあったのは「自慢の大水槽」ではない。

水族館の奥深くに、「超大水槽」があった。
高さ3メートル。
中を泳ぐのは、、、、
さめ(大きい)、エイ(もちろん大きい)、そしてクエ(当然大きい)
そのほかに、小さい魚が、というか普通の大きさの魚が多数。

さらに、
なんと、
ウツボがうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃうじゃ、、、
泳いでいるウツボや、岩陰に隠れてるウツボやら、、
しかも、もちろん巨大。
ウツボの顔が、人間の顔と同じくらいの大きさ。しかも、5,6匹が寄り添うように並んで休んでいる。
狭いスペースに入り込む習性らしい。
一見の価値ありすぎ。

しかも、見物スペースが2階建になっていて、とても見やすい。
もう、唖然。
子供にとっても、感動の嵐。

もちろん、イルカショーやペンギンハウスもある。
もちろん、うちの子供は、そんなのは見飽きている。

さらに、子供の遊び場がある。
室内に、安全なクッションが置いてあり、その周辺に適当な遊具。
水族館で飽きた子供や、無理やり連れてこられた妹、弟のための遊び場だ。
いたれり、つくせりとは、まさにこれ。

大人1200円、3歳300円、安いと感じます。

「ちゅら海」を抜いて、水族館のベスト1かもしれない。


嵐のような雨の中を、柏崎に戻って、本日の宿泊先、「メトロポリタン松島」へ。
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by akogarehotel | 2009-07-22 16:30 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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