8月14日(金)

8月14日(金)

当初、海水浴を予定していたが、1歳児をつれていることも考え、水遊びならほかでもできる、ということで、


県立淡路島公園へ。


混雑するから朝早く出発しよう、と思っていたのに、子供が二人もいればそれは不可能。
10時過ぎの出発。
なんとも悠長なものだ。

神戸の家から、高速に乗り、淡路大橋へ。

淡路大橋は、これまで何度も通っているが、何度見ても、景色がいい。
今日は特に空が晴れ渡り、ずーーーっと向こうのほうまで見える。
淡路島はもちろん、和歌山方面の山並み、そして、振り返れば、神戸の町並み。
って、運転しながら見ちゃだめだけど。

海の上には、船が多数。
海なし県の群馬県民は、動いている船を見るだけで感動する。

ユーターンラッシュが始まる、なんてテレビで言ってたが、実際は下り線のほうが混んでいる。
景色を楽しむために観覧車まである「淡路サービスエリア」は満員の大渋滞。

混雑を尻目にサービスエリアを素通りして出口へ。
高速を降りて約2分。
つまり、高速の目の前。サービスエリアの目の前の、

県立淡路島公園に到着。

面積を測るのに東京ドムが必要なくらいに広い敷地に、水と緑と遊び場が設置されている。
大きな噴水から流れる水が、人工水路と滝を流れ落ち、最終的に水深20cmくらいのプールになる。プールには、アスレチックや噴水などなどなど。
噴水でもプールでも遊び放題。
水深20cmで満足してくれる幼稚園児までなら、真夏の水遊びに、これほど適した場所はない。

(と言いたいところだけど、本当は衛生面が問題。大腸菌O-157は水から感染する。「プール」という名称がつけば、誰かが責任持って塩素消毒するけど、「公園」なので、何かあっても「水遊びするほうが悪い」と論理展開されてしまう。
でもって、1歳児はその後数日下痢してしまった…)

真夏の炎天下の中、
水遊びして、お弁当を食べて、
山を走って、おやつを食べて、
また水遊びして、ジュースを飲んで、
とどまるところを知らない。


突然、WCCFの話。

練習をストップさせるのは監督(プレイヤー)の役目。
止めなければ、誰かが怪我するまで延々と練習を続ける。
お前ら、プロなんだから自分自身で「適度」に切り上げろ、と言いたい。
でも、ゲームだし。。

で、今まさに、うちのお子様はWCCFの選手状態。
誰かが止めない限り、水の中で眠るまで遊び続ける。

で、ストップボタンを押すが…

「まだ、遊ぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」

選手よりタチが悪い。そりゃ、子供だもん。
無理矢理抱えて、車へ拉致して終了。それだけ楽しかったわけです。

たぶん、今日、この天気の中で、日本全国で、もっとも最高最適の遊び場ではないでしょうか。
旭山動物園にも勝てるのでは?
公園なので、当然、無料ですから。

遊び場コーナーには、木製の巨大な滑り台がいくつもある。
ここも、推定12時間くらい遊んでも飽きないだろうが、この日は、暑すぎて無理。
滑り台でお好み焼きがやけるくらい。なので、楽しみは次回に。

淡路島のハイウェイオアシスに寄り道して、再び絶景を楽しみつつ帰宅。

なんと40分で家に着いた。
時間もさることながら、値段も驚き。

今、話題の「1000円効果」。
本来なら淡路大橋を渡るだけで2500円。往復5000円。さらに自宅近くまでの高速料金。
それが、たったの2000円!(往復)

6000円→2000円!

フェリー会社が怒るかもしれないけど、淡路島の観光業にとっては間違いなく好影響。(それとも、日帰りが増えるから、ダメ?)

今日、払ったのはジュース代だけだ。。。
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by akogarehotel | 2009-08-21 18:00 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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