9月21日(月)

9月21日(月)

妻の大学時代の同級生が遊びに来た。
3歳の子供を連れて、わざわざ茨城県水戸市からやってきた。

妻の友達とはいえ、僕が講義をしていたころの生徒なので、僕としても10年来の旧知の仲。

水戸から前橋まで、自動車でたったの2時間だったという。
「一番すいている高速道路」にノミネートされるくらいの「北関東自動車道」のおかげだ。高速道路のない頃は、中間地点の栃木県小山市まででも2時間以上かかった。
そういう意味では、自民党土建屋はありがたいのだが、、、

(いくらなんでも、ダムは不要だろう。あのニュースのおかげで、川原湯温泉は名前を売るが、群馬県民の評判が落ちる。)

3歳のお客さんを迎えて、うちの長男(4歳)は大喜び。
自分のおもちゃを全部持ち出して、あれこれあれこれ、いちいち全部を説明してあげている。
「これが、トミカで、、、」
「これがプラレールで、、、」
「これがハイパーガーディアンで、、、」

ところが、お客さんは、トミカには興味がほとんどない。
戦隊モノが好きらしい。
うちの子は、戦隊モノは「こわい」と言う。
共通点はほとんどない。

が、子供ってのは便利なもので、そんな関係でも、なぜか知らないが、仲良く遊んでいる。
うちの1歳児も、「仲間意識」を持ちながら、お客さんと仲良く遊んでいる、つもりらしい。
親は、見ているだけでいいので手抜きができる。

昼食は、宅配のお弁当。
食事の自由度が低いのは、子連れの宿命。

食後は、みんなで散歩。
外の世界が大好きな1歳児が、散歩を強烈に望んでいるために、みんなで散歩。
近くの公園まで歩いて5分。
親が3人、子供も3人。
完全なマンツーマン。
子供たちは、スピードもスタミナも十分なため、追いかけるのが大変。
しかも、彼らの「連携はゼロ」。3人がバラバラのほうへ走り出し、遊びだす。
マンツーマンでないと散歩は無理。

公園でひとしきり遊び、帰りはいつもの神社を経由。

最近、1歳児が神社を嫌うようになった。
その理由は、、、、

お賽銭をあげるのがいや。

お金を渡すと、「自分のおもちゃ」だと思い込む。
賽銭箱に入れたくないんだって。
自分のおもちゃを取られたくないんだって。
手に握ったまま、はなさない。。

罰当たり!

無理矢理、手からお金を奪い取り賽銭箱へ。
傍らで、泣く1歳児。


夕方、お客様が、
「帰りたくなーーーーい!」と言って、泣き喚く。
それをクールに見つめる我が子。
うちの子も、「長男」になってからは、落ち着いてきたけど、
それまでは、イオンやサティの玄関前で、よく同じことを繰り返してたっけ。
暴れる子供をちからずくで車に乗せたことは、数知れず。
自分よりも「下」ができると変わるもんだ。

お客様は、結局、帰れず、夕食もいっしょに。
(帰り道が渋滞するだろうから、夕食を食べて帰るほうがいい。)
テイクアウトのスパゲッティを食べて、もう少しくつろぐ。

7時を過ぎると、昼寝をしていない長男が眠たそうにしてるので、お風呂に入る。
すると、お客様も眠たそう。
「もう帰る」と。
めでたし、めでたし。

子供にとっても、親にとっても、
いつも同じ日常の中に、今日みたいに、「友達がいるという変化」があるといい。
中身は、あまり変わらないのに、、なぜか、親子ともども落ち着いた一日になった。


ゲーセン?
なぜか、500円だけ。
だって、マトリクスが500円で3クレ!
おかげさまで、ファンペルシーとクーフェルマンスが黄金になりました。

でも、黄金連携って意味があるのだろうか…
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by akogarehotel | 2009-09-24 19:05 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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