9月22日(火)

9月22日(火)

新宿へ。
本当は、コシュ君が「前橋に遊びに行く」と言っていたのだが。
コシュ君の子供はまだ小さいし、帰り道(関越上り)の渋滞を考えて、こちらから出向いてあげることにした。感謝しろ。

「ざうお」(新宿店)

全国チェーンのお店。「The 魚」という意味。
店内にあるイケスで魚釣りをして、釣った魚を好きな料理方法で食べさせてくれる。
新鮮な魚が食べられて、魚釣りもできてしまう、という素晴らしい企画のお店。

ただし、あまり期待しすぎるのは…

イケスは、それほど大きくない。
そりゃそうだ、室内だもの。
魚の種類が少ない。
そりゃそうだ、水族館じゃありませーん。

でも、子供には十分。
これまで、本物の魚釣りに2回行って、2回ともヒットすらしなかった長男にとっては、十分過ぎる。

1mくらいの棒の先に、1mくらいの釣り糸。
その先の針に、小さなエビを刺して準備完了。
イケスの中には、底が見えないくらいに魚がうじゃうじゃ。
長男が、釣竿をたらした瞬間に魚がつっついてくる。
長男が「うわっ、うわっ」と言いながら、竿を握っていると、急に、

「うわぁぁぁ」っと叫び、釣竿が引っ張られる。

そこから先は、お父さん(僕)が手伝ってあげる。
といっても、リールがあるわけではないので、そのまま引き上げるだけ。
ザバッっと引き上げると、意外とイキのいい黒い鯛(イシダイ)がバタバタと暴れている。網ですくい上げると、まわりから拍手と歓声。

半分を刺身(大人用)、半分をからあげ(子供用)にしてもらう。

その後、コシュ君も釣りに挑戦。
見事、鯛を釣り上げる。

が、釣った魚は必ず食べないといけない。戻してはいけない。
もちろん、その料金(魚の代金)は加算される。
鯛は、なんと4500円!

「鯛じゃないやつを釣ろうと思ったら、隣から鯛が食いついてきた」と、コシュ。
お店の思う壺。

ま、そんなんでも子供は喜ぶから、いいんじゃない?
水槽には、食用ではないが、サメやエイもいるので、うちの子にとってはパラダイス!

コシュ一家(1歳児)と私一家(4歳、1歳児)の7人で、個室で、デザートつけて、

16000円。(鯛2匹の値段含む。)

魚以外は居酒屋料理なのが減点だが、まあ悪くはないのでは?

コシュ君の1歳児は、まさにジャスト1歳。
ようやく歩く頃で、つまり、ダウン値低め。そのわりに、ハイハイを含めて機動性は高いから、大変な時期だね。しかも、何でもかんでも食べちゃうしね。
そのくせ、「食品」はなかなか食べないから、これも困るんだよね。
うちの長男の1歳のころと同じです。
ごはんを食べないくせに、本を食べる。便の中に、本のきれっぱしが混じってた。

ま、お互い、夫婦共々、お疲れ様です。

次は、前橋まで来てください。公園ならたくさんあるから。たくさん。


…長いので、1部終了。つづく…
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by akogarehotel | 2009-09-24 19:07 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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