平成21年11月20日(金)

平成21年11月20日(金)

ついに、インフルエンザ日記。。。。

長男がインフルエンザになった。

昨夜(19日)、元気にお風呂に入って、いつもどおりに、はしゃいで、騒いで、、
そろそろ寝ようか、という時間になって、

「寒い…、もっと布団かけて」と。

ギクッ。
元気に遊んでいた子供が、たった10分の間に突然発熱。
39.5度。

こんな急激な発熱はインフルエンザ以外に考えられない。
京王閣の村上以上の確信を持って、新型インフルエンザで固い。
速攻で薬(タミフル)を内服。こればかりは、特技発動。

インフルエンザの治療は時間との戦い。発症してから、いかに早く薬(タミフル)を飲むかによって決まる。
それなのに、
「発症してから12時間しないと検査で出ない。検査してから薬。」とか、
「検査して陰性だったので薬は不要。」とか、
いまだにアリエンな医者が多すぎて困る、というか、驚く。


しかし、一生に一度は通らないといけない(感染しないといけない)道なので仕方ないとはいえ、
39度の熱を出して、うんうんうなっている子供を見ると、親はつらい。
一晩中、付き添い。
途中、夜中に鼻血を出した。

【出血症状】
ある特定のウイルスには、血管そのものに感染する力がある。血管を破って出血させてしまう。
マールブルグ出血熱、エボラ出血熱などの恐いウイルスが有名だが、「強毒型」鳥インフルエンザも出血症状がある。
そして、今回の「弱毒型」新型インフルエンザも、鳥インフルエンザと同様の構造を一部に持っているので、出血症状を呈すると考えられている。
水戸で医療従事者が感染後の脳出血で死亡、とか、小児が脳症後に脳出血で死亡などの例が報道されている。


心配な一夜を過ごして、朝(11月20日)。
体温36.9度!
すげぇな、タミフル。
いくら発症後超速攻(約10分)で服用したとはいえ、インフルエンザが1日で治った。
というか、10時間足らずで治った!

さすがに「治った」というのは言いすぎだけど、夜に比べれば元気100倍。
しかし、次には1歳児がいる。
咳をゴホゴホしている患者(兄)と、これだけ濃厚に接触していて、うつらないわけがない。今は、100%元気にしているけど、かわいそうだけど、悲しい未来が見える。


そんな状態で、仕事なんて平常心でできるわけない。
ん?いつもと同じとも言える?
午前の仕事を早めに切り上げて(そんなことが可能か?!)、昼休みに帰宅すてば、予想通りに、1歳児発症。
同じく、速攻タミフル。タミフルのショートカウンター。タミフルのアーリークロス。

ついでに、長男のインフルエンザ検査なんてものをやってみる。
完全に趣味の世界。だって、症状を考えれば診断は確定しているから。
「子供の場合は陰性に出やすい。」ので、あまり期待してなかったが、、出た!

A型陽性。つまり、新型。
(よかった、よかった)

その夜。
1歳児は、なんとか37.5度で発熱が止まっているものの、元気なく、しかも鼻血。。。
再び、心配な夜を過ごす。
でも、1歳児のインフルエンザが37度台ですむなんて、そんな幸運なことはないんだけどね。

長男によると、
月曜日に熱を出して幼稚園を休んだ友達が、たった二日しか休まず、水曜日に登園したらしい。インフルエンザの検査が陰性だったので、それ以上の出席停止扱いにはならなかったそうだ。
でもって、うちの子が木曜日に発症。

あきれる、という単語のレベルをはるかに越える。

自分の身は自分で守れ。
自分の子は自分で守れ。
てことだ。
世の中、リスクだらけ。
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by akogarehotel | 2009-11-26 12:55 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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