ハイアットリージェンシー東京(新宿)

ハイアットリージェンシー東京(新宿)

宿泊日:平成21年12月30日

信長ゲーセン競輪オフのあとに宿泊。
ホテルに着いたのは、当然、AM1時過ぎ。毎度のこと。

以前は「センチュリーハイアット」と呼ばれていたホテル。
いつのまにか改名した。

5年前、まだ長男が生まれる前に、宿泊した。
「子供が生まれたら不可能だろうから、生まれる前に贅沢をしておこう」と言って。

一応、一番高いダブルの部屋に宿泊した気がするが、
そしたら…

ガッカリ。
部屋は古い。内装のイメージが、バブル以前の「高級ホテル」。
レストランはゴミゴミ。
地下には訳のわからん売店多数。それに群がるおばちゃんの大群。

納得が行かないので、別のホテルで「再贅沢」をした。

あれから5年間。
さすがに、ハイアットも心を入れ替えた。
部屋を入れ替えた。リニューアルした。

今回は、ダブルでは、やや高めの19000円の部屋に宿泊。
この値段が「やや高め」ということが信じられない。
数年前は、新宿プリンスのシングルでもこんな値段だ。
ホテルが不景気とはいえ、DXダブル(ツイン)は、安すくてかわいそう。

しかし、部屋は、安い値段をまったく感じさせない。
本当に、こんな値段でいいの。

ダブルとしては充分に広く、窓が大きく景色もいい。
家具は、流行りのシックな雰囲気のものに統一されている。
この数年の間にリニューアルしたホテルは、みんな同じ感じ。

お風呂も広い。
もちろん、ユニットバスではなく、トイレは別々。
さらに、それなりのホテルにありがちな、「洋風のバスタブ」ではない。
浴槽の外に、ちゃんと洗い場があり、浴槽からいくら水が溢れ出ても、床が水浸しになることはない。

子供と一緒でも、何の問題もない。

おまけなのか、、
浴槽とベッドルームが、ガラス1枚をへだてて丸見えだ。
まるで、ラブホテル。
見えないようにカーテンを下ろすこともできるけど、、
これってどうなん?
子供は喜ぶだろうね。楽しそうだから。

テレビも大きく、サイドテーブルも広い。
室内の照明も明るい。
ルームサービスも充分。

滞在時間が、いつもどおりに、
AM1:30~AM9:00
たったの8時間!なので、レストランまで観察する暇はなかったが、
少なくとも、

金額相応、あるいはそれ以上。

年末でこの値段だから、安い部屋で、通常の季節ならもっとお得。
この5年の間に、ハイアットリージェンシーは進化しました。

「かなりできるようになったな!」


注)名前が似ているパークハイアットとは別物です。
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by akogarehotel | 2008-01-06 02:41 | ホテル日記 | Comments(0)  

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