星のや(軽井沢)

ホテル日記

星のや(軽井沢、というよりも中軽井沢)

宿泊日:平成22年1月10日(日)

各部屋がコテージ型に独立したホテル。
経営者としては「隠れ家ホテル」を目指しているようで、

・コテージ間の連絡は不便
・自分の車での侵入は不可能
・2泊から申し込み可能
・テレビがない

などと制限つき。そのくせ高額。

確かに、大人だけで、時間に余裕があるなら楽しめるのだろう。

今回、予想外の大雪のため、中庭で雪遊びができることと、子供がうるさく騒いでも隣の部屋を気にする必要がないので選んだのだが…


結果は、やはり「大人用の隠れ家旅館」。
一応、ホテル側としては、子連れを歓迎して、子供用の食事メニューも多数そろえたりしているものの、、

ダメ。
スタッフが子供のことをしらない。
というか、スタッフは親バカじゃないから。。
でも、プラレールホテルのスタッフは親バカだったから、、ついつい比べちゃいます。

もっとも大きな問題は、

部屋の構造が「子連れ用」ではない。

室内に段差多数。なぜか隣の部屋へうつるのにも段差あり。
ベットも、ちょうどつまづきやすいような高さの段差あり。
さらに、床が、なんとタイル貼り。硬い石。
驚くことに、椅子も備え付けて、タイルでできている。

つまり、非常に贅沢なつくりであり、大人だけならば絶賛に値する。
これだけタイルを使ったホテルは日本では見かけない。
(モロッコの安い宿では、よくあるパターン。)

しかし、子連れでは、これはただの「命の危険」。

食事中に床にコップを落として割れてしまう。そんな部屋では、子供といっしょにリラックスできない。
せっかく休みに来たのに、 子供の動きに常に目を光らせていないといけない。

さらに、子連れは荷物も多い。
コテージからフロントまでの移動が、限りなくメンドクサイ。

おまけに、テレビがない!
ポータブルDVDを持っていったものの、やはり子供はうるさく騒ぐ。。。

家にいるより、疲れた。。。


ルームサービスのメニューには、牛丼やおにぎりやお子様ランチやカレーライスなど、不満がないんだけど。
悪いホテルではないんだけど、、、子連れには無理だね。

じゃぁ、なぜ泊まったんだ。
と言われれば、返す言葉もありません。

まとめ:相性って大切です。どんなに素晴らしいホテルでも我が家族には特殊不連携。
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by akogarehotel | 2008-01-07 02:45 | ホテル日記 | Comments(0)  

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