平成22年1月11日(月祝)

平成22年1月11日(月祝)

連休二日目も絶好の天気。
雪山が二日つづけて晴れるなんて滅多にない幸運。
今日は軽井沢のスキー場へ行く。

昨夜、驚異的な速さで眠ってしまった子供は、今朝は驚くほど早い時間に起きだした。
お父さんは、昨夜のお酒が残ってて、もう少し寝ていたいのに…

せっかくのホテルの朝なのに、いつもと同じ時間に起きて、
いつもと同じ時間に朝食を食べる。
タイルの床に子供が落ちないように、チョー気を使って食べるので、ドキドキはらはら。

朝食後はスキーウェアに着替えて、スキー場へ。


軽井沢スノーパーク

軽井沢と名乗るが心苦しいくらいに、「軽井沢」から遠く離れてる。
そもそも、群馬県内に「北」軽井沢とうい地名を作るほうが、群馬県民として申し訳ない。

その群馬県北軽井沢にあるスキー場。
中軽井沢の星のやからは車で15分ほどの距離にある。
途中、予想外のアイスバーンがあり、路肩に車が落っこちているほどだった。そんなことがなければ、もっと早く着く。


軽井沢スノーパークは、対象者を「親子連れ」にしぼることにより、最近のスキー不景気を乗り越えようとしている。
そり専用ゲレンデ、子供スキー専用ゲレンデ、託児所、それなりの休憩スペースなどがある。
また、リフト券は存在せず、「入場券」で管理する。
リフトに乗らない子供からもお金を徴収できるように。

そんなわけで、まわりじゅう子連ればかり。
食堂も、わがままの子供を連れたグループがたくさん。
てことは、「親バカ」ではない大人だけのグループには、ちょっと厳しい環境だ。

もちろん大人用に上級者ゲレンデやポールバーンもある。子供をお母さんが休憩させている間に、お父さんが楽しめるように。
しかし、親子で2対2のマッチングでは無理。
目の前に、おいしそうなゲレンデがあるのに、滑りにいけないつらさ。
ゲーセンに行ったのに、ゲームを我慢させられているのと同じ感覚。


我が家は当然、そりゲレンデへ。
長女はゲレンデへ出るのは生涯初。
そりに乗せて滑り降りると、完全に固まっていた。
驚くとか、楽しむとか、恐いとかさえも感じる暇がないくらいに、何が起きたのか分からない様子。
泣くわけでもないが、楽しいわけでもないらしい。

長男は去年から、そりを楽しく遊んでいた、、、はずだったが、、、
1年ぶりに滑ろうとすると、

「こわいーーーー、」

と、大声で叫び始めた。
注射をいやがるのと同じくらいに、いやがっている。
でも、残念だけど、そりに乗ってもらわないと困るの。
だって、ここは「そり専用ゲレンデ」だから。
そり専用なので、歩いて降りることが許されない雰囲気なんです。

いやがる長男を無理矢理そりに押さえ込み、さっさと滑ってしまう。
すると、、、

「楽しいーーーー、もっと!」

ま、親バカ日記ということで。

結局、帰りたがらない長男をスキー場から引っ張り出すのに、さらに苦労した。


帰り道、高速道路が意外と混んでいたが1時間半で自宅へ到着。
便利でしょ、前橋。

その夜も、家族みんなで疲れ果てて12時前に熟睡。
[PR]

by akogarehotel | 2010-01-14 03:21 | ただの日常日記 | Comments(0)  

名前
URL
削除用パスワード

<< 平成22年1月12日(火) 平成22年1月10日(日) >>