平成22年7月18日(日)

平成22年7月18日(日)

キャンプ場での夜明け。

虫だらけのコテージで目を覚ます。
全然すがすがしくない。
昨日の雨から一転、どうやら本日、梅雨明けらしい。

湿度100%から気温30度になれば、外はすでに自然のサウナ。

もうもうと湯気が立つ。


キャンプ場そのものが、くぼ地にできているので、ただでさえじめじめしている。
大雨の季節なら、なおさら。
まさに、土石流あっても全然不思議ではない地形。

よくも無事に夜が明けたものだ、と神に感謝。

ちなみに、

幼稚園の友達のうちの一人は、おじいちゃんが前日に現場を視察に来たらしい。
もちろん、大雨でも大丈夫かどうかって。
そりゃそうだ。
この時期に、こんなところへ来るほうがおかしい。

でも、おかしいのはうちらだけではなく、なぜか、満員のキャンプ場。
いくら連休だからってさぁ。。
ほとんどが子供連れということもアンビリバボー。

そうまでして、自然の厳しさを子供に教える必要があるのか?
とりあえず、こちらは、育児の厳しさを教え込まれたけど。

ゲジゲジコテージの中で、汗びっしょりの昨日の服のまま、戦闘二日目が始まる。
(ま、本物の戦争ならまさにこんな状況だろうね。お風呂に入れなくても文句は言わない。)

元気な子供たちと、1:3マッチングを作りながら、雑用を片付ける。
昨日のバーベキューを片付ける。
テントを片付ける。
コテージを掃除する。
そして、朝食を用意する。もちろん、子供の朝食。

自分のことなんて、何ができる?

当然ですが、ここへ来てトイレは一度も行ってない。
最低限の水分補給だけ。


「星の降る森」キャンプ場。
実は、ネットではかなり評判が悪い。
実際に、受け付けの態度は最悪。論外。さらにお風呂も一日当たり定員制。定員が少ないので全員が入ることはできない。

しかし、現場の人たちはかなり親切。
物品を管理しているところのおじさんやお兄さんは、かなり優しく手伝ってくれる。
そりゃ、僕たちのグループは男が一人だからね。

で、手伝ってもらいながら、なんとか、かんとか、
テントをしまい、コテージを掃除して、荷物をまとめて、
出発準備がやっと終わったら、、

もう午前11時。すでに真夏の太陽。

休憩を兼ねて、管理棟の喫茶室でソフトクリームを食べる。

って、ソフトが見る見るうちに溶け出していく。
子供たちの手や服はミルクだらけ。。。

全然、休憩じゃないんですけど。。。


崖崩れの道を通り、帰りは道の駅へ。

その1.川場。「田園プラザ」

ここは、いつきても満員。なんでもあるから。
そして、今日も激満員。あきらめ。


その2.白沢。「望郷の湯」

温泉つきの道の駅。
ここもいつも大混雑だが、それよりも

お風呂に入りたい!

子供2人(うちの子と友達)を連れて男湯へ。

昨日からの戦争がやっと終結(した気がした)。
やっと一息。ほっ。

お風呂は混雑過ぎてて、お湯がぬるい。
でも子供にはこれが最適温度。一同、よろこぶ。


そのまま食事をして、さぁ帰ろうと思ったら…

温泉の横に公園がある。
ちょっと気の利いた滑り台もあり、すでに子供たちは戦闘モード。

おいおい。。。

午後3時。せっかく温泉に入ったばかりなのに、再び汗びっしょりになって遊ぶ子供。
そして追いかける親も、またまた汗びっしょり。

戦争は終わってなかった。。。

午後4時。いくら待ってても子供のエネルギーは底をつかない。
赤ボタンが効かない。

無理矢理車に押し込み、渋滞の中を帰宅。
ふぅ。

裏道を抜け、沼田から1時間で自宅へ到着。

しかし、まだまだ一日は終わらない。
二日間のゴミと洗濯物とキャンプ用品の片付けが待っている。
さらに夕食と、お風呂も。。。。

連休って、体力がないと越せません。

てか、キャンプって、そこまでしてするものなの?
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by akogarehotel | 2010-07-21 15:10 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

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