平成22年8月1日(日)

平成22年8月1日(日)

新潟の海で目を覚ます。

朝、ホテルの駐車場を子供達と散歩。
周辺の林から、うるさく聞こえる蝉の声。しかし、声は聞こえど姿は見えず。
子供も、「せみー」と叫んで喜んでいるが、、蝉は見つからない。

朝から、すでに蒸し暑い。そりゃ、夏の海だから。
不快なようで、なんだか気持ちいい夏の朝。
駐車場内を一回りしてから朝食へ。


朝食後は総勢9人で砂浜へ。
日曜日の鯨波海水浴場は、朝10時前なのに混雑。浜茶屋には海水浴客があふれている。ハイシーズンの日曜日だから当たり前。

「僕は波じゃなくて、砂で遊ぶね」と長男。
水泳部の僕の子供とは思えない発言。波が恐いから、砂遊びがいいという。
しかし、友達のR君が浮き輪を抱え、元気に波にもまれているのを見て、
「お父さん、しっかり抱っこして、あっち(波)まで連れてって」と。

で、言うとおりにしっかりと抱っこして、沖まで連れ出すと、、
楽しい、楽しい、と浮き輪と一緒に波に揺れている。
ついには「もっと、あっち(沖)、あっち(沖)」と言って、遊泳区域ギリギリまで到達。目印のブイをポンポン叩いて遊んでいる。

友達って、ありがたいね。
そんな幼稚園児3人を見ている2歳の長女は、、、
さすがに波が恐いらしい。砂場で遊んでいたが、元気なく浜茶屋へ撤退した。

昼食後、元気のない長女はもう水着から普段着へ着替えてしまった。
そんな長女を抱っこしながら、沖合いで浮き輪でゆれる長男を眺めていると、
長女が「あっち、あっち」と沖を指差す。
え?着替えたのに?
仕方なく、波打ち際に立たせ、足首まで水にぬらすと、もう喜び始めた。
「あっち、あっち」と、海のほうへ歩いて行ってしまう。すでに覚醒モード。
服のまま、浮き輪に入れて、「しっかりと抱っこ」しながら長男の待つ沖合いまで。

さっきまで、あれだけ元気がなかった長女が、化けたように「おおはしゃぎ」。キャハキャハ笑いながら、波を受けて喜んでいる。
この練習で何かを感じ取ったようだ。

とすると、次の問題。
楽しすぎて、帰る気なんてサラサラない子供達。
本当に泣きながら「まだ帰りたくなーい」と叫ぶ子供達を、ソフトクリームで釣りながら、浜茶屋まで引き戻してきた。

そんだけ楽しんでくれて、お父さんはうれしいけど…


海岸線のすぐ近くに北陸線が通り、海から電車を眺められる。
適度な波で、砂浜も広く、浜茶屋も完璧。
全く文句のつけようのないホテル。
これ以上ない海水浴場だ。
来年も来よう、再来年も来よう、というか、来週また、どう?


ソフトクリームを食べて、ホテルメトロポリタンでありがたく温泉をいただいて、さぁ帰ろう、ってころには、子供達はお疲れモード。
そりゃそうだ。
帰り道の渋滞を気にせず、車で眠りこけてくれます。

3時に柏崎を出発。
途中、渋滞の名所の沼田付近が、事故のため、いつも以上に大渋滞。それでも、赤城インターで降りて帰宅すると6時半に自宅へ到着。
片道3時間半。
日帰りが不可能な距離ではないね。

でも、さすがにお父さんはヘロヘロ。
え?明日、仕事?
シンジラレナーイ!

WCCFメールをいっぱい頂いたけど、返信する余裕ナッシング。
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by akogarehotel | 2010-08-02 18:07 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

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