平成22年8月13日(金)

平成22年8月13日(金)

13日の金曜日。。
世界中のあちこちで、みんなそう思ってるはず。


心配した長女は元気に起きてきた。
いつもの朝と同じように、NHKのテレビを見るために、朝早く起きてきた。

ほっと一息。

首のところには小さな腫れと内出血の痕があるが、触っても痛がらない。
骨折ではないらしい。

かなり奇跡的だ。
(奇跡はこれで2回目)

ということで、今日の任務決定。
まずは、西松屋で机の角にはるクッションを買うこと。
部屋を見渡すと、危険な箇所が数箇所ある。

他人の家だろうがおかまいなし。クッションを貼り付けよう。


で、今日の目的地は、、

「お盆におじいちゃんおばあちゃんと温泉へ行こう」

武田尾温泉

温泉は毎回、妻が探して選ぶ。
今回もまた、へんなところを探してきたもんだ。
高校のときに地理が大得意だった僕でも武田尾なんて知らない。
どうやら宝塚の近くらしいが。。。


朝11時過ぎに、西松屋を経由して出発。

お盆なのにガラガラの高速をとおり、昼には三田(鹿の子)に到着。
わざわざインターネットで探した「どらえもんのレストラン」で昼食。

もちろん「ココス」のこと。

ファミレスは子供のご機嫌取りが大得意。
ランチメニューの中に、「ホットケーキ」がある。

ホットケーキに、アイスクリーム、ゼリー、チョコレート、ジュースがついてる。

これでお昼かい?!
と言いたいが、子供には一番人気。
ま、夏休みだから…

ホットケーキにチョコレートでアンパンマンの絵を描いたりして、
子供たちは、「アンパンマン!アンパンマン!」と大はしゃぎで楽しいひと時。

でも、ここは「ドラえもんのレストラン」なんですけど。。
「アンパンマン」は、すかいらーくグループなんですけど。。。


三田(さんだ、と読む)からは一般道。
しかも、途中からセンターラインのない、木が生い茂る細い道。
本当にこの道でいいの?という秘境の森。
そんな森を30分ほど走り抜けて、わずかに開けた山間の町に、無人駅「武田尾」発見。
その駅の周辺に3軒しかない温泉、武田尾温泉に到着。

まさに、秘境の温泉。
一本の小川以外は、見渡す限り、山と森。
もちろん、子供は大喜び。虫がいる。せみが鳴く。蛇の抜け殻がある。魚がいる(らしい)。

夕食前に、あちこち走り回り汗びっしょりになった。


でも、実は、「秘境」ではなく、、
車なら不便だけど、
電車を使うと、宝塚駅から8分!
え?
尼崎からも30分。なんと大都市通勤圏。そんな近くに、こんな静かな温泉。
なぜもっと栄えない?

(ホテル日記は、、、休載。毎回、同じような内容なので。別に、今回の宿が悪いわけではない。子供がいると正しい評価ができないから。)

で、どんな高級な温泉であろうと、子供がいれば何も実感できない。
はしゃぐ子供に夕食を食べさせ、
で、だいたい、高級な和食だから子供の食べるものはなく、、
子供をお風呂に入れて、ってことは、ゆっくりと温泉を堪能する暇は論外で、、

さらに、なんと、

長女が昼寝もしないのに、夜10時までおきてた!
2時間の昼寝をして、でもって9時に寝る、というのが日課なのに。

そんなに楽しいのなら、親としてもうれしいが、、、、。
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by akogarehotel | 2010-08-16 16:12 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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