平成22年9月26日(日) 水球

平成22年9月26日(日) 水球


年に1回の水球の試合。
え?練習じゃなくて、試合。いきなり試合。

群馬県は水球がお国自慢。インターハイ、国体で数々の優勝歴がある。
そんなこと、もちろん、僕には関係ないが、
おかげで、年に1回、誰でも参加できる水球の試合がある。

1年に1回しか泳がない社会人であっても参加できる。

で、毎年、出身校のOBチームで参加していたのだが、
ここ数年は、さすがに忙しくて欠席していた。
今回が3年ぶり?
その間に練習さえもした記憶がないから、練習ふくめて3年ぶり?

大丈夫なん?

というか、まずは試合会場の敷島プールへ自転車で。
直線距離6km、バック向かい風、利根川沿いを上流へ。
しかも朝8時集合。

プールへ到着した瞬間に一日が終了した気分。あー、いい運動だった。
大丈夫か、おれ?
誰か先行してくれ。


試合前にも当然、練習(アップ)する。各自自由に、泳いだり、パスしたり。
僕も、遠慮がちにプールの端っこで、ちゃぱちゃぱと泳いだりしてたわけだが、、、、

体が悲鳴を上げてる。。。。


水球は7人で競技。しかし疲れるので試合中に交代する。メンバー交代は制限なし。通常ベンチには13人が入り、どんどん交代する。
7人きっかりのチームでは、どこかのWCCFのチームのように、選手の士気もスタミナも限度なく低下する。
で、

「選手がギリギリなんで来てくださいよー」
と頼まれて、来たわけだが。。

全部で9人。てことはベンチに2人。ベンチには俺の他にもう一人。
おかげで試合に出なくてすみました。
ちょっとは出てみたいな、なんて気持ちもあったけど、多分、プールに入った瞬間に後悔するはず。

誰もが参加できる試合とはいえ、自然と年齢制限がかかる。
僕たちのような最弱OBチームでさえも、僕の次の高齢者は30歳。他のメンバーは全員大学生。
だから、自然と、「オレ、監督ね。ちゃんと指示にしたがってね。」と。

おいおい、そこはカウンター重視だろ、
とか、
なぜ逆サイドに流さないの!
とか、怒鳴って、ストレス解消してました。

ちなみに、低いほうへは年齢制限がない。
小学生のチームも参加。
群馬県は水球王国(のひとつ)なので、小学生の育成チームがある。
カンテラ?

小学生なんて、日曜日っていったら、ポケモンするかテレビ見るか、なんて人生のはずなのに、
こんなとこに来て、しかも本気で水球。
コーチも全日本経験者ばかりなので、かなり厳しい。

僕たちのOBチームと対戦して、8-1で彼らの負け。
それに対して、コーチが、

「泳ぎこみ!」と。

ランニング!ってこと?
試合後、プールの端で小学生チームががむしゃらに泳いでる。
顔を水の上に出して泳ぐ。これを「フロント」という。
さらに「ハイ、ハイ、ハイ、」と声を出しながら泳ぐ。
これはかなりきつい。
25mを10本くらい泳いでる。
小学生だよ。泣けてくる。
サッカーならメッシになれるけど、水球では?
(ちなみに、スペインには水球のプロリーグもあります。)

少なくとも、うちの子には絶対できない。


夜。
試合に1秒も出てないのに、疲れが抜けない。
あっという間に熟睡。
仕事があったはずなのに、かなりマズイ。。。。
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by akogarehotel | 2010-09-27 18:23 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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