平成22年10月11日(月祝) 前橋市内バス旅行

平成22年10月11日(月祝) 

晴れわたる体育の日。

「バスに乗りたい」と長女が言う。

たぶん、一度も乗ったことがない。

では、出発。


前橋市内一周バスツアー。

前橋市内の我が家近くを循環するバスに乗って。

バス → けやきウォーク → バス → JR前橋駅 →JR→ JR新前橋駅 → バス →帰宅


家から徒歩10分の距離にあるバス停へ、親子4人で出発。
午前11時なのに、なぜか暑い。。。

バス停で5分ほど待つと、市内循環バスが到着。
いわゆる「ミニバス」。
普通の路線バスの半分くらいの大きさで、ドアは1つしかない。

もちろん、こんな休みの日に乗る人はいないから、お客は僕たちだけ。
うちの近くの住宅地や公園を、わざと遠回りをしながら、ノロノロと走る。
それが循環バス。

長女は初めてのバスに興奮。もちろん窓にかぶりつき。
一方、長男は、ちょっと飽きて眠くなってる。

目的地は「けやきウォーク」。
前橋唯一のショッピングセンター。普通に車で行けば15分。
循環バスはぐるっと遠回りして、、、、、40分かけて到着。
40分間の楽しいドライブが一時終了。


混雑するレストラン街で昼食。
「カプリチョーザ」
量が多いので有名。
大学生の頃によく行った。なぜか足が引き込まれる。

子供用のメニューも完備。最近は子供を無視したらお客が来ないからね。


食事の後、10分ほど待つと再び循環バスが到着。
前橋駅までは歩いても15分くらいの距離だが、子連れではちょっと無理おくん。。。

真夏の日差しの中を涼しくて、ガラガラのバスに乗って前橋駅へ。

前橋駅の停留所が近づく頃、、当然喧嘩になる。
誰がボタンを押すか。

さっきは長男だから、今度は長女ね、

なんて理屈は子供には通じない。
でも、
なんでボタンを押したいのでしょうね?
確かに、子供の頃はよく押した記憶がある。
降りるつもりがないのに押してしまい、親が運転手に謝っていた記憶も、もちろん鮮明。


前橋駅からはJRに乗り換え。
だって、長女が「電車に乗りたい」というので。

10分待つと電車が到着。オレンジと緑の、「湘南カラー」の電車。
新前橋駅まで、たった一駅を4人でワイワイ言いながら乗車。
高架なので景色もいい。高層ビルの県庁や、赤城山、榛名山がきれいに見える。

たったの3分で新前橋駅に到着。
さて、駅前のバス停へ。

数分待つと、さっきのバスがやってきた。
だって循環バスだもの。
前橋駅→新前橋駅→けやきウォークをぐるぐる回っている。1周の所要時間は80分。
で、バスは80分に1回しか来ない。
つまり、動いているバスは1台だけ。

つまり、今日、僕たちが乗ったバスは、すべて同じバス、同じ運転手さん。
さすがに3回も乗り降りすれば、運転手さんも覚えてくれたみたいね。

新前橋駅を出て10分で停留所へ到着。
もちろん、朝、このバスに乗り込んだ停留所。

バス+電車の前橋プチ1周旅行はこれで終了。

田んぼの中を家まで4人でてくてく歩いて帰る。
これこそ理想の休日。




ところが、一日はまだ終わらない。

帰宅したのは午後3時。
長男が「自転車に乗ろう」って。久しぶりに。

自転車に乗るのは長男。僕は走って追いかける係。

はいはい、喜んで!

1時間半のジョギング(自転車追走)をクリアして、本日の任務終了。

もちろん、当然、夜は熟睡。



けやきウォークで携帯電話を修理に出した。
購入してから1年以上がたっているのに、無料で直してくれるという。さらに代替機も無料。
サービスいいね、ドコモ。どこも?

驚いたのは、

壊れた場合の応急処置として、
以前の携帯にチップを入れて使えばいいという。
電話もメールもアプリも、古い携帯で問題なく使える。

すごい世の中だ。

古い携帯は子供のおもちゃ箱の中に隠れていた。
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by akogarehotel | 2010-10-13 03:13 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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