平成23年2月27日(日)知恵袋カンニング

平成23年2月27日(日)知恵袋カンニング

家族全員で朝寝坊。
サファリへ行くとか予定してたけど、ダラダラして自然消滅。
もっとも、長男は「カードゲームしよう」だから。

何も予定を立てず、まったりダラダラ。
ゲーセン行きたい、なんて無駄な抵抗。


夜。年に数回の夜勤。夜8時から12時まで”強制ボランティア”。
インフルエンザが一段落したはずだったんだけど…

全然、止まらない。
インフルエンザのBも出現。さらに、ここにきてノロウイルスも発生。
病院が儲かると、子を持つ親は心配が増える。

夜勤の合間に新聞を読んだ。自宅では新聞をとってないから。

「ヤフー知恵袋でカンニング?」

京大、早稲田、同志社の試験中に携帯からヤフー知恵袋へ投稿して回答をもらった、ということらしい。

こんなこと韓国では日常茶飯事だから驚くことではないし、最近のスマートフォンは薄型でタッチペンだから、試験監督の目を盗むこともそれなりに可能だったのだろう。

しかし、何故にヤフー知恵袋なの?
あんなところに投稿しても時間内に回答がもらえるかわからないし、
それが正解かどうか分からないし、
投稿にはIDが必要だから個人情報がバレバレだし、
ブックマークしていたとしてもアクセスするのに手間がかかるだろうし、、

もしも本気でカンニングするのなら、

A受験者 → B外部仲介者 → C頭のいい人たち

AがBへとりあえず「メール」して、あとはBがネット喫茶でゆっくりとがんばって答えを集めて整理して、Aへ正解のみを返信する。とすればよい。
公共の掲示板や知恵袋を利用する必要なんてないはずなのだが、、

Aに友達がいない
ABに頭のいい先輩がいない
Aがカンニングしたことを自慢したい
試験監督がおバカであることを主張したい
Aがよくわからないけどおバカ(一応、センター試験は通過してるのに)。

あるいは、

ヤフー知恵袋への投稿者は受験者ではない

なんてオチだったり。


新聞には「受験制度への挑戦」なんて書いてあるけど、まさにその通り?
カンニングなんて、されるほうが悪い。その通り。
え、俺?
文字が隠れるシャーペンとか、アナログな道具を数多く製作した思い出。結局はカンペに落ち着く、という20年以上も前の懐かしいお話。

ちなみに、知恵袋の「塾の問題」という問題は、、

以下の文を英訳しなさい。
「楽しいはずの海外旅行にもトラブルはつきものだ。」

に対して、寄せられた回答が、

Problems should be fun to travel abroad is inseparable.

これは拙くない?
僕(理系)ならこう訳してみる。

Traveling abroad is often followed by troubles, if you don't expect.


「受験」という単語には、あやのいちさんと同じくらいに反応してしまう自分。


もしも今回の「犯人」が特定されると、当然「犯人」は今回の試験は失格だが、来年以降も永遠に合格することはない。試験の合否は「大学独自の判断」で決めることになっているので、どんなに改心して勉強しても、情けをかける大学以外には合格することができない。
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by akogarehotel | 2011-02-28 18:07 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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