放射能から避難日記 平成23年3月30日(水)

子供を神戸に残して仕事フッキ。
最終の新幹線で前橋へ戻って来た。

電車の中で読む雑誌や新聞は、そのほとんどが、

「放射能は問題ない」的な論調

確かに、問題はないといえばない。

55歳の人が20年後に白血病になっても(ほぼ平均寿命なので)問題はない。

1ミリシーベルト/年という数値はかなり低めの設定だから、大人には問題ない。
(群馬ならギリギリこの数字がクリアできる。他県は微妙。)

今の日本は、意外と情報を公開してくれているようなので、その数字が正しければ問題ない。

原発事故が1年をめどに沈静化するなら問題はない。


たぶんね。


でも、子供にもあてはめていいのか。
それだけが常に心配。
1ミリシーベルトという数字は、レントゲン20回分。子供にレントゲンをそんなに撮影するか??
茨城県などは、今の状況だと10ミリシーベルト/年までいきそう。レントゲン200枚??
これでも大丈夫と言えるのか?


「子供に対しては…」的なニュースが欲しいね。


↓群馬県が素晴らしいという記事。おそらく風だけが原因。
f0131183_1355523.jpg



↓その風の影響で、ひどいときはこんなの??そもそも、この図はドイツのどこかのHPらしい。
f0131183_1361329.jpg




政治の話。

野党(自由ナントカ)って、当たり前だけどヒドイ。ま、政治家なんて…

確かに、民主党は心もとないけど、
今さら総理大臣を替えるわけにはいかないんだから、みんなして協力してやればいいじゃん。

それなのに、馬鹿げた存在感を示そうとして、揚げ足とるような質問「最悪の場合、どうなると想定していますか?」
そんなところで存在感を示さなくていいっての。

「最悪の場合、半径100kmは人が住めない、農作物が育たない地帯になり、海産物は数10年先まで放射能が検出されるようになると思います。」
なんて答えられるわけないし。

「神のみぞ知る」と答えた民主党さんは、ある意味正解。



経済の話。

関西で数日過ごしてみて、、、

まったく影響がない別世界だった。
てことは、経済をどんどんまわすべきだ。60Hz地域では、(節電の効果を期待するよりは)お金をドンドン使って経済に貢献しましょう。

てことは、ドンドンゲーセンへ行こう。行け。

てことで、ゲーセンへ行きたかったのだけど、、、、

子供と一緒に遊ぶのが精一杯だった。ま、めずらしく「ポケモンバトリオ」をして、セガへ投資したつもり。
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by akogarehotel | 2011-03-31 01:36 | 放射能と医療の真面目な話 | Comments(0)  

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