競輪日記 平成23年4月3日(日)

(土曜日の話)

震災後初、というか今年初の飲み会。

3月下旬に予定していた結婚披露宴が地震のために中止になったタイツ君を囲んで、うちわの「お祝い会」。
いつものメンバーで新宿で。

タイツ君の話によると、さすがにキャンセル料は不要だったという。
招待状などの経費もサービスだったと。さすがだね、業界。

そんな会でも話題は地震関係。今年の夏の計画停電の話。
塾経営のあやのいちさんが、非常に恐れている(ふりをしている)。
真夏の夏期講習で電気が止まったらどうする??
大手の予備校はどうするんだろう。。。

中央区、港区に移設する。
軽井沢で夏期講習。
60Hz地域へ引っ越す。など?


うちは、、、

電気が止まればもちろん営業停止。クーラーがどうというよりも、コンピューターが動かないと会計ができない。これは日本全国の医者が同じ。
営業日を減らすか、、、、賛成!
営業時間を減らすか、、、、賛成!
夏休み増設、、、、賛成!


真面目な話。
この計画停電はいつまで続くの?
来年の夏まで、という噂もあるが、、、、もっと続くんでしょ?
というか、永遠に?
だって発電所がないんだもの。新しく原発を造らないと(休業中の原発を動かし始めないと)根本的に解決しないはず。

早く原発を造ってください。
女川のように、ちょっと高台に造るだけで、1000年に1度の津波にも耐えられるのだから。


原発を造らない → 夏の風物詩「計画停電」は永遠 → 営業日縮小で夏休み増加 

これでもいっか…




競輪選手主催のチャリティーオークション


先日、新橋で開催されたイベントで、幸福さんと合同で落札した。

「市田のヘルメットと黒龍『仁佐衛門』4合」

これに3万円入札。

高い?いえいえ。

黒龍とは福井県の銘酒。(いろいろ等級がありますが)最高級のものは予約というかコネによる販売で毎年完売。ご新規さんは何年待っても買えない。
数年前、僕が福井に住んでいたとき、当時、警察から依頼された仕事をする立場にあったので、そこそこ偉い人から、

「黒龍が欲しいなら、本署に頼んでみましょうか」

と言われた。要するに、そういう場所にしか流通しない幻の酒。
「仁佐衛門」は最低販売価格が4合で2万円。

てことは、ヘルメットが1万円。

高い?いえいえ。

当初、どうせ市田が練習で使い果たしたヘルメットだろうと思っていた。市田マニアの私にはそれでも充分なのだが、、

もらったものを見てビックリ!

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金ヘル?!
年間の最優秀選手と優秀選手に対して、表彰品として渡されるものだ。
一般市民どころか、競輪選手でさえも欲しくてももらえないシロモノ。
マジですか、市田さん?これ、あなたが欲しくてたまらなかったものじゃないの?

(ちなみに、去年の最優秀選手は村上弟(京都)、優秀選手は市田(福井)、村上兄(京都)、山崎(福島))


これをうちの父親に見せたら、一言、

「オークション会場に競輪ファンはいなかったのか?」

このヘルメットの価値が分かる奴がいなかったのか?とおっしゃる。
同感。それが正常な反応だと思う。

ヘルメットと仁佐衛門の両方の価値がわかる奴がいなかったのかもしれない。


でも、この3万は市田の懐ひ入るわけではなく、すべて被災者へ。
つまり市田が3万円(+名誉のヘルメット)を寄付したのと同じ。(どちらかというと僕は得してしまった。)

市田って、本当にいい人です。
↓(写真右が市田。左はダービーで市田を転倒させた政治家長塚(茨城)。)

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ということで、仁佐衛門で乾杯。

うまーーい。
日本酒が嫌いな俺が、はじめて「もっと飲みたい」と思った酒だ。
こんなうまい酒を飲めなかったコシュは本当にかわいそうだ。




で、大事件。

昨夜、新宿のゲーセンにICを忘れてきちゃった。。。。
全白アーセナル(チーム名「アーソーナル」)

青梅街道歌舞伎町入り口の信号、手前右の、セガだったか、、


全白で連携無視なんてお金と電気の無駄です、という神の声でしょうか。
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by akogarehotel | 2011-04-03 18:31 | 競輪ブログ | Comments(0)  

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