ギリギリ日記 平成23年4月7日(木)

ギリギリ日記 平成23年4月7日(木)

桜満開


ギリギリの美学。

世の中すべてギリギリクリアが最適。

今さらギリ入力のことでもなく、ましてやモザイクのことでもなく、

前橋出身の剣聖上泉伊勢守のごとく、敵の剣をギリギリでかわして自らの刀を振る。なんて、まじめな話でもいいけど、、。
大学の入学試験を一生懸命勉強してトップで合格するよりも、適当に手抜きして勉強して補欠合格の最後尾で合格するが勝ち。なんて、まじめな話もいいけど、、、。
麻雀の危険牌をギリギリまでとおして、自分が上がる。なんて、まじめな話もいいけど、、。
仕事を一所懸命手抜きして、ギリギリの仕事量ですませる。なんて、まじめな話もいいけど、、。

敵のマシンガンを歩いてギリギリで避けて、3連を叩き込む。なんて、まじめな話。。。というか、いつもそんな風に叩かれてるけど、、。


放射能をギリギリで避ければよい。

「あるボーダーラインを越えれば癌になるが、そのラインを越えなければ何も害は生じない。」
これが放射能。
敵の刀から1mmでいいから離れていればいい。それで無傷。敵の刀から10mも離れる必要はない。

しかし、もちろん、その刀が見えないから問題なんだけど、、、

情報を集めれば、大気からの外部被曝と、飲食物からの内部被曝の総量は計算できる。しかし、どこがボーダーラインなのか。。。
1mSV/年という人もいれば、100mSV/年という人もいる。

おそらく20年後くらいに、「日本(福島)のデータ集計による放射能基準値」というのが発表されると思う。
今、福島の特定の避難所にいる人たちが、今後どれくらいの率で癌になるかを追跡調査すると、ギリギリの答え(基準値)が出てくる。
そんな研究をどこかの誰かが冷静に、冷徹に始めているはず。


ちなみに、
自分だけなら、大人なら、
20mSV/年は安全域と思うが、50mSVは、、、、ちょっとどう?
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by akogarehotel | 2011-04-08 18:33 | 放射能と医療の真面目な話 | Comments(0)  

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