高松宮記念杯競輪と義援金の経済学 平成23年6月5日(日)

高松宮記念杯競輪と義援金の経済学 平成23年6月5日(日)


義援金がいまだに停滞していて、被災者に届いたのはたったの10%とか。
実際に消費に回った金額はどれくらいなのでしょう?

タンス預金が経済を停滞させる。
お金は世の中を回らなければいけない。
地震でダメージを受けた日本全国の経済を回復させないと被災地の復興は無理。
中部まで原発を停めてしまったのだから、今年の夏はどれだけ経済が低迷するのだろう。

そのへんを考えて、「復興支援」競輪に投入してきたわけで。

結果的には市田様に20万、後閑さんに5万返してもらったので、個人的に財布の中身は増えて、タンス預金的な資金となってしまったが、、、、

車券を購入した時点で経済に投石したことにはなっている。もちろん。
1万円の車券を買えば、的中に関係なく2500円が主催者のものになる。主催はもちろん国(経済産業省?)だが、そもそもが赤字競輪なので国庫に蓄えられることなく経費として人件費や整備費などに消費される。
7500円は的中者への配当になる。
で、僕も含めて、競輪で儲けた金なんて泡と同じ。あっというまに消えてなくなる。7500円ぶんもすぐに消費されると予想される。

今、募金箱に1万円を入れても、被災者に届くのは3ヶ月後。
どっちが有効か。

少なくとも、予想屋の汚いおじいに僕が払った金額は、おそらくすでに彼の手元にはない。新聞3日分と予想代の合計2000円は、かなり有効に世の中を回っていると思う。

ということで、後閑さんが返してくれた金額は、だいたい全部競輪場に置いてきた。車券を買ってあぶく銭へ貢献した。
幸福さんなんて、土曜日は20000円の配当がありながらトータルプラマイゼロ。つまり20000円の寄付をしてきた。幸福さんの財政状態からしてみれば、奇跡的なくらいに有効なお金の使い方だ。
僕の財布へ換算したら、、、、市田の金額を全部消費するべきだ。

今後の市田
6月11日~ 函館記念
6月30日~ 寛仁親王牌(弥彦)

どうする?弥彦へ行くか?




で、決勝はテレビ観戦。日曜日は一週間で一番忙しい。車券を買う暇がない。残念!

深谷が準決のVTRのように同じ勝ち方。強い勝ち方。
昨日は山口兄がちぎれて、今日は山口弟がちぎれた。山口!

深谷は愛知県安城出身の21歳。イチロー以上に有名な愛知県民だ。
もちろん、埼玉の「深谷」とは何も縁がありません。



関係ないけど、後閑ってこんな顔

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市田は対照的な好青年

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by akogarehotel | 2011-06-06 18:39 | 競輪ブログ | Comments(0)  

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