いまだに心筋梗塞?松田選手の話  平成23年8月10日(水)

いまだに心筋梗塞?松田選手の話  平成23年8月10日(水)


5日(金)~9日(火)の5日間、自分自身が病気療養中でした。
38度以上の熱が5日間。長かった。最高は推定40度。つらかった。
一向に解熱しないので、悪い病気じゃないか、ちょと心配だったが、血液検査の結果が「ウイルス感染」だったので、ただひたすらガマンの1週間。

この間、テレビ三昧、スカパー三昧。


テレビでは松田選手の葬式。群馬県にサッカー関係者が大集合。マリノス引退時の映像を見ると泣けてきちゃう。
で、いまだに「心筋梗塞」って?
運動中の若年者の突然死に対して「心筋梗塞」はありえない。絶対にありえない。少なくとも解剖しないと診断はつかないし、解剖しても診断がつかない。
一般的には、不整脈(心臓発作)、心筋炎、心筋症、熱中症、心臓奇形などという診断名が普通は考えられる。

もちろん松本山雅を悪く言う人は一人もいなくていいが、これを病死で片付けると、「運が悪かったね」で終わってしまう。
事故の可能性あり、ならば今後のスポーツ界の対応がより一層本気になるはずなんだけど。

「心筋梗塞」でまかりとおっている以上、おそらく警察は介入していない。警察は依頼のない限り、なかなか手を出せない。
しかし、突然死の場合、それが病死であろうと、必ず警察を呼ばないといけないこといなっている。病死を装った殺人事件なんて、誰もが考えるから。
もしも警察が呼ばれていたら「心筋梗塞」で片付けたりしない。もしも片付けたとしたら、よほどのザル警察。
群馬でそんなことしたら、俺が怒る。

長野の法医学の大将(信州大教授)が一言声をかけてやればいい。
これだけの有名人なんだから、病死で片付けられるのはおかしいだろう、と。
そんなことを口出しするほど、興味がないのかもね。

遺族が一言も言わないのもおかしい。
練習中の事故ならチームからの補償を期待できる。病死なら一銭もない。
お金に困ってない、なおかつ、松本山雅に拾われた形で感謝してるとしても、、、、
まわりで、誰か一人くらい、おかしいって思わないのかなぁ。。。



ま、どうでもいい話だよね。
松田選手が生き返るはずがないし、
お金が欲しいわけでもないし、
誰かが悪いことをして得したわけでもないし、、、

JFLにもAEDが義務付けられれば、最低限の遺産を残したことにはなる。
実は殺人事件でした、なんて可能性を心配するのも不謹慎なだけだ。



スカパーではサッカーがシーズンオフのため、競輪。
京都向日町F1なんてのを3日間追いかけた。
初日、二日とバケモノ並の強さを見せ付けた九州の翼クンが、最終日に笑わせてくれた。赤板から先行して刺されて2着。おそらく大勢の人が金を捨てた。
ま、京都の酒井耕には誰もかなわない。
地元開催で、3日とも強力な機関車の番手。
で、3日ともチギレテ…、機関車1着、酒井8着とか。
おそらく、とても熱い「声援」を受けていることでしょう。それが競輪。


10日の水曜日。
回復したのでカレーを食べに行く?
しかも、たまたま、前橋F2初日。

しかし、さすがに自重。先日の競輪で、こじらせた印象が強いから。
今日は理性の勝ち。


本来ならば、神戸にいたはずの火曜日と水曜日。
6日間でたまった汚れの掃除洗濯を優先。WCCFは6クレだけ。


ドラムマニアが撤去されてる!???
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by akogarehotel | 2011-08-11 18:04 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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