北海道旅行記【3】 月曜日 8月29日

月曜日 8月29日


北の国から、ラベンダー、、いろいろあるけど、
富良野はスキーの町。
ホテルの窓からはスキー場が一望。ロープウェイやリフトが見える。
「おいしそうな」斜面が見える。
これって、つらい。
スキーマニアの僕にとって、
たとえ雪がなくても、スキー場にいてスキーができないのはきつい「おあずけ」。
ゲーセンに行ってWCCFをしないよりもつらい。グリーンドームに行って競輪をしないよりも当然つらい。


子供がポケモンホテルをかなり気に入っているので、
「スキーができるようになれば、また連れて来てやる」と約束。
一緒にスキーができるようになるのだろうか…


今日の目的は、ノロッコ列車。
富良野線(富良野-旭川)を、のろのろと走るトロッコ列車。のろいのでノロッコ。

富良野と中富良野の間の往復40分に家族で乗車。
車内はまるで遊園地の電車みたい。木造の椅子とテーブル。石炭ストーブまである。
ノロノロと走り、自動車に追い越される。
全開の窓から景色を眺めると、車窓は花畑と山。ひたすら畑と山。
大人には満足。
子供には、、、、最初は喜んでいたけど、15分が限界かな。
おやつを食べてまぎらわす。

そういえば、群馬のSLにもあまり興味がないみたいだから。
駅での待ち時間の間に、またまた無数のトンボを追いかけまわすほうが楽しかったようだ。

で、ノロッコ列車にも中国人多数。新婚旅行風の客もいるところを見ると、営業努力が結果を出しているような。


昼は、富良野のスープカレー。
カレー人間の僕としては、、、、、「おおいに褒める」けれど「賞賛」までは、、、
僕が賞賛できるのは信濃町のメーヤウだけ。

というか、「カレー」と1つにまとめてはいけない料理だ。両方とも。


午後は新富良野プリンス内を散策。
富良野が「北の国から」などで有名な倉本そうゆかりの地だということを、プリンスが最大限に宣伝して、最大限に利用している。
プリンス敷地内の林の中には、ドラマゆかりの喫茶店、とか、ロケで使われた森とか、倉本そうプロデュースのバーとか、テレビに映った石ころとか、、

など、ドラマが好きだった人にはたまらないらしい。ちなみに妻は「北の国から」のマニア。
ふーん。

そんな林の中は、当然、散策する人も多いから、遊歩道や売店が完全装備。
これが子供にとっては抜群に大当たり。
なんでもない木製の遊歩道と階段で喜び、太陽の届かない真っ暗な森に驚き、
売店で売っているどうでもいいような人形に興味津々。
そして、ここでも大発生の無数のトンボを追いかけて、、
ドラマなんか関係なく、森の散歩を堪能している。
親は、坂道を全力で駆け上がる子供を追いかけるのが精一杯だったりして。

「先日(8月上旬)、熊が出たので、ここから先は立ち入り禁止。」
という看板もあるので、要注意。
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by akogarehotel | 2011-09-09 12:19 | 子育てられ | Comments(0)  

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