しらかば2in1スキー場  平成24年2月19日(日)

しらかば2in1スキー場  平成24年2月19日(日)


週末は育児日記。ゲーセンばかり行ってるわけじゃない。


日帰りで、しらかば2in1スキー場へ。

20年くらい前のスキーバブル時代に、「2in1」というガムだかアメだかが発売されて、その頃に出来たスキー場。そのお菓子が関係しているかどうかしらないが、バブル時代から存在する、そこそこ息の長いスキー場。


今日は、長野県菅平で観測史上最低の気温(マイナス20度)を記録。
しらかばスキー場の予想最低気温もマイナス10度。
道路も凍ってるので、スキー場に着くまでに事故を2件も目撃した。みなさん
油断しすぎ。



1月の連休に、しらかば池の平ホテルに泊まったとき、ホテルは満員なのに、ホテル前のスキー場がガラガラだった。
その理由が、やっとわかった。しらかばエリアにはホテル前スキー場(しらかばリゾートスキー場)の他にもいくつかスキー場があって互いにシャトルバスで移動できるのだ。
しらかば高原国際、しらかば2in1、あともう1つ。


で、ほとんどの客がこっちへ流れるくらいに、施設が揃っている。
子供用のゲレンデやチュービングコースもあるが、大人向け、ボーダー向けの斜面も充実している。
とすると、まだ未就園児のうちの長女にはちょっと危険が多いのだが、、、


子供の身体能力は本当に素晴らしく、覚えるのが早い。
スキーを始めて4日目の長男は、ボーゲンもどきで、曲がって止まることも自由自在になった。一人で勝手に滑ってくれる。

問題は、それを見ている長女。
「あたしも同じこと、する!」と言ってきかない。
まだ3歳で、おもちゃのスキーすら履いたことがないのに、レンタルスキーなんぞ、というか本物のスキー靴を履いてるし。

で、見事に歩いている。
これまで、高校生大学生でスキーデビューする友人を何度もスキー場に連れて行ったことがあるが、まずは歩くことができない。
それが幼稚園生にはできる。子供の能力は本当に素晴らしい。

が、さすがに3歳児。。。。
次は、「滑る。」というが、滑れるわけがない。
「おにいちゃんと一緒!」と叫ぶが、一緒のレベルで滑れるわけがない。滑って、転んで、泣いて、また「おにいちゃんと一緒!」と叫ぶ。。。。
ゲレンデじゅうにこだまする長女の鳴き声。泣き声でなく、鳴き声。。。


手を出して支えると、「抑えないで!」と。
手を離すと、「止めて!」と。

そんな悪戦苦闘の末、僕が横で長女のおなかを片手で支えた状態で、直滑降ができるようになった。
でもって「もっと早く、早く」とか叫んでるし。
ただ、手を離せば間違いなく林に突っ込むので、まだまだ安心ではない。

そんな、ピッタリマークの状態でリフトを10回も乗らされた。
子供を抑えるために中腰で休みなく滑らされた。
もうヘロヘロ。


スキー板の先をくっつけるプラスチックの道具が、かなり有効。これがあれば、とりあえず転ばない。さらには子供を引っ張るヒモも効果的だが、子供がかなり嫌がる。
ま、付き添いの親のスキーレベルが一番重要か。
うちの妻には無理だ。



夕方5時。泣き叫びながらも、なぜか「もっと滑る!帰りたくない!」とも言う長女を無理矢理車へ押し込んで帰宅。
佐久から上信越道を通って、片道2時間。
非常に近い。
スキー場には多摩ナンバーや静岡ナンバーも多数。確かに、多摩八王子方面へは中央道を使えば、同じく2時間程度。位置的に、人気になっても不思議でない。
少なくとも上越沼田方面よりいいんじゃない?
関越道の渋滞は尋常じゃないから、前橋からでも、行きは1時間半、帰りは3時間だから。


……

夜、お風呂で。

長男「なんで冬は体がかゆくなるの?」

私「寒いと乾燥するからだよ。乾燥すると体がかゆくなる。

長男「あとは」

私「熱いお風呂も体がかゆくなる。熱いとピリピリするでしょ?」

長男「じゃぁ、コンボだね。冬のお風呂は。」
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by akogarehotel | 2012-02-20 17:54 | 子育てられ | Comments(0)  

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