ピカピカのー、、、、  平成24年4月7日(土)

ピカピカのー、、、、  平成24年4月7日(土)


子供が小学生になるので、ちょっと「教育」を考えてみる?
エルカミノに丸投げ、が正解と思うが、田舎にいるのでそれも難しい。

じゃぁ、いわゆる「勉強本」「知育本」。
「たしざん」とか「ことば」とかの、基本的な勉強本。

うるさいくらいに真剣ゼミのダイレクトメールが来るが、あまりそそられない。本屋へ行くと、たくさんありすぎて目移りする。
が、どれも似たようなもの?

有名なKUM○N(一部伏字)の「たしざん」なんて本を見てみると、、
1+9=
2+9=
3+9=
4+9=
ひたすら同じパターンを繰り返させられる。
「かけざん」を見ると、、、
1×1=
1×2=
に始まって、今度はひらがなに書き換えられていて、
いんいちが、いくつ?
いんにが、いくつ?
ひたすら呪文の繰り返し。
KUM○N(一部伏字)の本の中身を初めて見たけど、これってまるで軍隊だね。ひたすら練習、ひたすら繰り返し。体で覚えろ!
これじゃ、勉強が嫌いになっちゃうよ。


ちなみに、この会社の名前は、まるで勉強ができるようなイメージで作られたものかと思われがちだが、れっきとした個人名。社長さんの名前なんですね。
大学時代に通っていた英会話学校の同じクラスにキラキラした女の子がいて、こちらの社長令嬢様だった。四谷にある有名な英会話学校。


さらに自分の記憶をさかのぼれば、

「学研の学習・科学」ほど素晴らしいものはない。

付録だけでなく中身もおもしろいので、毎月毎月が楽しみだった。
ラジオを作るキットが入っていたことがあって、小学生の自分なりにがんばって作ってみた。結果、ほとんど音が聞こえるものではなかったが、

・ラジオって、こんな程度で作れるのか
・所詮、付録はあてにならないな

と多くのことを学ぶことができた。
今はもう発刊されてないのでしょうか?探したけれど見つからなかった。



結局、本屋さんでは「めいろ」を購入。子供はもちろん喜ぶ。

ま、今のところは、ポケモンカードゲームが一番の知育モノかもしれない。

『タブンネのパワフルビンタは、コインを(エネルギーの枚数ぶん)投げて表の数×40ダメージ。4回おもてなら160ダメージ。ExトルネロスのHPは180だから、あと20足りないね。』
と幼稚園生が頭をひねっている。

それでいいんじゃないの?
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by akogarehotel | 2012-04-08 09:46 | 子育てられ | Comments(0)  

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