岐阜競輪 平成24年5月3日(木)

岐阜競輪 平成24年5月3日(木)


連休後半の日記。
中身が濃すぎるので、とりあえず書けるところまで。
遊びすぎるほど、遊んだ。


5月2日 前橋→神戸 
5月3日 神戸→岐阜→名古屋

神戸のおじいちゃんちで、のそのそと朝8時起床。9時15分の新幹線で名古屋を経由して岐阜へ。

信長の聖地、岐阜。
デュークさんと合流して、無料バスで競輪場へ。11時45分に到着。

で、期待の山本真矢はというと、、

朝早い第2Rの出走だったので間に合わなかった。。。
しかし、今日は3日目。
こんな日の負け戦は、41歳山本真矢が”最年少”先行一車でグリグリの大本命。これが今の競輪の実情。A級チャレンジレースの実情。
俺が応援しなくとも、競輪場全体が応援していたはず。で、予定通りに1着逃げ切り。


【用語解説】
負け戦:
 競輪は通常3日連続開催。初日が予選。2日目に準決勝。3日目に決勝。それぞれで敗退した人はフレンドリーへ。選抜戦とか一般戦と名前がついているが、ただの負け戦。
山本真矢? 当然、一回戦敗退です。
でも客にしてみれば、車券さえ当たれば、どんなレースだろうが関係ない。「当たらなければどうということはない!」


ま、そのへんは昨日(2日目の結果)、十分に分かっていたので、ぬくぬくと特観席(特別観覧席500円)に座りながらまずは社会科見学。
競馬だったら2000円は払ってもいいきれいな特観席。机にはテレビモニター付。
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選手もすぐ目の前。
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外から見るとこんな感じ。フェンスにかじりついても悪くはない。
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【用語解説】
特観席:
 競馬以上に貧富の差を明確に表現するもの。
いくらA級戦とはいえ連休に満席にならないって、どういうこと?
ちなみに前橋の特観席は2000円とかヤクザな金額。


岐阜駅前のスーパーで買い出して来た道具を並べて、戦闘準備完了。
競輪場で、しかも朝から飲む酒って、どうしてこんなにうまいの?
ちなみに、ご存知の通り、私は焼酎のコーラ割り限定。
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酔っ払って予想すると、どうしてなのか意外と当たる。

グヘヘ
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グヒヒ
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グハハ
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by akogarehotel | 2012-05-06 23:22 | 競輪ブログ | Comments(0)  

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