ヨーデルの森  平成24年5月5日(土)

ヨーデルの森  平成24年5月5日(土)


全国的にこどもの日。
二日間も競輪で遊ばさせてもらったので、今日くらいは家族でお出かけ。
いや、実際は、今日お出かけするなんて、、負け組?


ヨーデルの森

姫路から北へ、中国山地に30kmほど入った山奥にある有料施設。
公園のような牧場のような動物園のような「森」。
たっぷりとした敷地を有意義に使って、地元の雇用を促進しよう、という狙いの半分公営半分民営のような施設。

しかし、神崎という地名なんて、武将と地理に詳しい私でも初めて聞いた名前です。

要するに働いている人のほぼ全てが神崎の人なんでしょうが、
というか、神崎の労働力のほとんど全てが本日ここで勤務中なんでしょうが、
連休中につき、その働いている人の何倍、何十倍もの人間が御来訪。園内の通路が、まるで大阪駅の構内みたいに大混雑。もちろん、基本的に家族連れだけなので、荷物も多いし、ベビーカーも多数。

だから、こどもの日なんて家でゴロゴロしているべきなんだよ、とちょっとだけ後悔、、、


入場料1000円のほかに、それぞれの施設でもさらに料金が必要。
手漕ぎボート 500円、変わり自転車 300円、芝生そりすべり 300円
クラフト体験 1000円などなど。
意外とお金がかかる。
だが、基本的にエコ。ゴーカート以外は全て人力。努力してます。
しかし、GWにつき順番待ちは平均1時間。親は我慢すればいいけど、付き合う子供も偉いね。
そんな子供の努力に頼りながら、手漕ぎボートや変わり自転車などで、混雑ながらもソコソコ楽しめた。
「牧場ゾーン」は無料。猫やウサギやモルモットやフラミンゴや巨大亀などは、間近で触りながら、餌をやりながら、、、
このへんは混んでいても子供達には関係ないみたい。芝生も走るだけなら無料。混雑にもめげずに意外と楽しんでいた。


なかでも素晴らしかったのが、魚釣り。
1回100円(時間制限なし)という不思議な金額設定。
ま、釣堀というよりも庭の池みたいなところで釣り。
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でも子供にとっては縮尺が違うから、池の大きさなんて関係ない。
職員が放した魚を速攻で釣り上げて御満悦。
しかし、「釣った魚は300円で買取」が義務。ま、安いから許す。
でもって、その場で塩焼き。
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うーん、なんだか殺生な、と思うが、子供はさらに喜び倍増。
で、焼きあがった魚。塩の香りが絶妙。
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好き嫌いの激しいうちの子供でも、不思議なことに、「自分で釣って、自分で調理した魚」は大好き!?
同じものを銀座の料亭で出されても、絶対に食べないだろうに、なんとここでは3歳の長女とともに奪い合い。
骨まで、内臓まで食べつくした。。。
使用後↓。幼稚園生がここまで食べつくすって、スゴイぞ。
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非常に有効な400円の使い方だね。
銀座の料亭に勝った魚。


ウサギの餌は、相変わらず、麻雀牌くらいの大きさのニンジンが1つ50円!
そんなのが飛ぶように売れて、、、ウサギとモルモットはもうおなかいっぱい。ま、地元経済を支援しないとね。


午後3時頃。
約40分間並んで、やっと順番が来た「芝生そりすべり」の最中に、突然の雷雨。(竜巻が発生したのもうなずける。)
急いでクラフト作成所へ避難。室内でゆっくりとガラス皿へ絵を描いて、色を付けて、、、、二人で2000円。
地元へ支援しないと、、、、ね。

そんなこんなで雨がやむ頃にアナウンス。

「通常、祝日は午後5時までの営業時間ですが、本日は夕立で業務中断があったために午後7時まで営業時間を延長します」

という素晴らしい対応。
経済を熟知した熱心さに感心しますね。
ということで、5時半までゆっくりさせてもらい帰宅。

本当に、「こどもの日でなければ」楽しい施設でした。施設の半分くらいしか回りきれていないので、”平日に”また行きたい。




5月6日(日)
神戸→前橋

途中、新幹線が風のため遅延。
時間が遅れる程度ですむのなら全然許す。
群馬からでも東の空が真っ黒なのが見えました。まさかトルネードとは。
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by akogarehotel | 2012-05-07 18:34 | 子育てられ | Comments(0)  

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