利根川水系でホルムアルデヒド 平成24年5月20日(日)

利根川水系でホルムアルデヒド 平成24年5月20日(日)


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まずは、

群馬県が他県の方々に多大なる御迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

ま、競輪ならよくあることですがね。



で、
まるで、あたかも「給水が再開」して、事件が終息したような報道ですが。
まるで、全てが解決したかのように、もうニュースでも取り上げなくなってしまったようですが。



いくつもいいたいことがあるので箇条書き。


【1】
汚染発覚直後に、利根川上流のダムで大量放水を行っているので、単に「うすまっただけ」。
汚染物質は、もちろん海へ流れていった。


【2】
汚染の源は?
烏川というのは群馬県高崎から碓井安中へさかのぼる支流。高崎市内では最大の川。毎年花火大会が開催される川。
上流には数々の化学物質を扱う工場があり、昭和初期にはカドミウム関係で社会問題になっている。
もう汚染報道がストップした理由は、極秘捜査中か、または、極秘に動いているのは地元政治家か。
群馬高崎といえば、、、


【3】
ホルムアルデヒドなんて、分子量も少ないかわいい物質。
発ガン作用があるのかもしれないけど、体内にはほとんど蓄積されない。

何かの物質に、塩素が反応して、ホルムアルデヒドが発生した。
塩素は、上水道の消毒に浄水場で使われるもの。
では、何かの物質って、何?


【4】
何かの物質は、どこへ流れていく?
それを口にするのは、誰。どんな動物?

でもって、浄水場って、ホルムアルデヒド以外の有害物質すべても検査しているのかな?


【5】
せめてもの救いは、
調査の主体が埼玉県。
埼玉県が群馬県を捜査しているので、わずかに期待。
群馬県が群馬県を捜査したって、原因がわかるはずない。


【6】
大阪の印刷会社のように、
誰かが犠牲にならないといけない。自分の身は自分で守るしかない。



給水が再開したからって、喜んでていいの?


というか、柏って、もう放射能問題は解決したのでしょうか。
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by akogarehotel | 2012-05-20 10:46 | ニュースに文句言っていい? | Comments(0)  

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