某競輪選手の放射能に対するコメント 平成24年6月7日(木)

某競輪選手の放射能コメント 平成24年6月7日(木)


「某選手」とは伏見選手のこと。題名に個人名を入れるとグーグル検索などで必要以上にヒットしてしまうので。。。

伏見選手のブログにリンク

福島所属の伏見が、現在は三重県に転居。
理由はもちろん、

福島の居住地の放射線量が、0.27マイクロSv。
練習地の放射線量は、0.7のところもある。


これに対して、
おバカ女性ファンからは、
『いつ戻ってくるの?ふしみくーーん』とか、
『伏見君のような責任ある立場の人が、無責任な発言をしないで(ハート)』
なんてコメント。

(この程度で済んでいるのが競輪の実情。競輪がAKB並にメジャーならもっと炎上しているはず。)



大震災以前は、「0.2マイクロSv」なんてのは人の住む環境ではなかった。震災以後、いつのまにか人々の頭がぼかされてしまった。
多分、伏見くらいの年齢なら、白河に住み続けても問題ないのだろうけど、引越しを考えるほうが「常識的」。考えた結果を実行できるかどうか、というのが最大の問題でしょう。

もしも、子供がいれば、私なら間違いなく転居する。
「0.2マイクロ」が子供に対して安全である、なんて誰も一言も言ってないから。

というと、伏見って子供がいないの?という質問から、
なんで結婚してないの?という素朴な疑問を経由して、

コシュ「この年収で未婚ってのは絶対に何かある」というお節介な詮索につながる。
なんだろうね、ほんと。


問題なのは、「0.2マイクロ」なんて地域が、この群馬県にも広大に存在するということ。去年の3月14日前後の風向きのおかげで、群馬の山間部はホットスポットになってしまった。
赤城榛名沼田利根草津吾妻軽井沢碓氷妙義、、、という辺りは、現在でも0.2から0.4以上。
なんか「過去のこと」のように思われてるけど、放射能問題は、あと31年は継続する。(セシウムの半減期32年。)


ということで、伏見が福島に戻るのは、31年後。という勝手な予想。


……

私は右翼でも左翼でもありませんが、、、


寛仁親王殿下がお亡くなりになりました。
競輪と前橋に非常に関係の深い方です。

群馬テレビでは前市長(萩原氏)がインタビューで、

「飛行機に乗るときはいつもエコノミー。だって、他人のお金を使わせてもらっているのだから。」

という殿下のありがたいお言葉を紹介していました。
どこかの医師会の大先生がたに聞かせたいです。

心から御冥福をお祈りいたします。
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by akogarehotel | 2012-06-08 12:06 | 競輪ブログ | Comments(2)  

Commented by ビバ at 2012-06-09 08:41 x
関東人は放射線のことかなり気にしてるんだね。

業務連絡
8月中旬 帰宅するかも 何か開催中?
Commented by akogarehotel at 2012-06-09 13:10
8月17,18,19日 前橋競輪絶賛開催中(F2)
18(土)いかが?

または、
8月13,14,15日 一宮F1、岸和田F1
(その頃、私は神戸市民。)
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