この本を読め 面積迷路(2) 平成24年6月14日(木)

この本を読め 面積迷路(2) 平成24年6月14日(木)


信長で有名な「あ」の人が、うれしそうにメールしてきた。

「印税で生活したいぜぇ。グヘヘ。みんな買え。」


あの「面積迷路」の第二弾が発売になったという。
あれ、そんなに売れたの?ごめん、想定外(^^)
じゃあ、まずはオレに宣伝料よろしく。
f0131183_16311212.jpg


こまかい内容は第一弾の宣伝へリンク


この手の本を読む(見る?)ときの感想は、常に同じ。
問題を解くことよりも、問題を作ることのほうが圧倒的に難しい。
作った人は本当に偉い。

で、自分でも真似して作ってみたのだが、、、
構想3週間。苦難に苦難を重ねて、、、
できあがったのが、これ。
簡単すぎる…
f0131183_16385861.jpg


整数しか使えないのが非常に難点。
答はもちろん整数だけど、問題内も整数でないといけない。
そのため、出題者の想定外のところで、実は簡単に答が出てしまったりする。
そんな失敗を何度も繰り返して、やっとできあがったのが、このレベル。せいぜい、レベル2くらいだろう。
(厳密にいうと比を使うので、この問題でもルール違反。)

問題を作った「あ」さんは、本当に頭がいい。感心する。
でも性格は、……ピー……(自主規制)。



同様の話で、、、、

自分で問題を解くのは簡単だけど、他人(生徒)に理解させるように教えるのは非常に難しい。

生徒の年齢が低いほど難しい。


よく言われるのがこんな問題↓
(私が小学生のころ、難関中学の入試によく出題されていた。)
f0131183_16314229.jpg


これを「x、yの二次方程式」を使わずに、小学生に理解させるなんてのは至難の技。
やはり、小学校高学年くらいからは、専門の塾が必要だ。


え?
え?
エルカミなんとか?
いえ、宣伝するつもりなんて、全然、、え?

多摩だか八王子じゃなくて、前橋から通えるところに教室を作ってください。お願いします。僕の子供が高学年になるまでに。あと数年後でいいから。


ちなみに、関係ないけど、この問題の出典は、、、
f0131183_1632353.jpg


必要か、この知識?
「確率なんて関係ない。1枚あれば、それで十分!」な世界で。

……

6月14日(木)セントラル1300m
通算14200、県営4、セントラル3

県営プールが夏の営業に向けての「大掃除」のために休業中。
スポーツクラブ(セントラル)では、さすがに「泳ぎこみ」をするわけにはいかない。隣で幼稚園の教室なんかやってるから。
距離が稼げない。「余裕残し」の仕上げみたいなもんだ。。。

最後の手段は、、、学校。
[PR]

by akogarehotel | 2012-06-15 16:39 | この本を読め | Comments(0)  

名前
URL
削除用パスワード

<< 普通の日記 + 高松宮記念杯 ... スポーツではなく、医療ネタ  ... >>