水球ブログ  平成24年7月10日(火)

水球ブログ  平成24年7月10日(火)

今日の写メ↓
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なつかしいと思う人に、ご案内:9月22日(祝土) 群馬県選手権水球大会



ということで、気温34度(非公式)の前橋で、今日も2部練。

1部:昼12時から12時30分
2部:午後4時半から午後7時

午前中の雑用が押してしまい、たったの30分。しかも昼食抜き。
当然、30分で泳げるだけ泳げ!と、県営プールで「ジャパンですか?」という泳ぎ方。
1300m


多少の筋肉痛を感じながら、午後は専門学校の授業。
暑ぃぃ。。。。

授業のあとに、最近マイブームの「なか卯」で遅めの昼食を食べたあと、
母校の水球部の練習へ。
今期初、というか子供が生まれてからは一度も来ていないと思うので、約6年ぶり。なので、差し入れをたくさん用意した。

ゲーム用ボール4個
空気入れ
ジュースたくさん
クーラーバック
紙コップ100個
前橋市指定ゴミ袋50枚
虫取り網2つ



網?
もちろん飛んでいる虫を捕まえるわけではなく、、

プールのゴミをすくうため。
高校のプールは驚くほどに汚い。県営のプールとも比べものにならない。生徒の保護者が見たら訴えられるかもしれない。ろ過装置は回っているのだが、夜の間に無数の虫が飛び込んでくれるらしい。
有料のスイミングクラブに高いお金がかかるのも納得できる。



群馬県の水球事情:
水球なんてマイナーなスポーツは扱いもさびしい。
水球部のある高校は、たったの3校。県全域で3校だけ。

前橋商業。
あだち充の母校として有名。「タッチ」の中に当時の前橋商業高校のプールが登場している。
サッカーや野球も全国レベルだが、水球は超全国レベル。常に全国優勝を争っている。卒業生には日本代表やプロ選手(スペイン)多数。


前橋南高校。
前橋で一番最初にミニスカートが流行した高校。
新設高校のため、僕が高校生のころはプールがなかった。で、プールを造るときに、せっかくだから大きいプールを、ということになり、
せっかくだから、水球部、となった。

前橋高校。
母校。普通の高校。


たとえば、6月にあった試合結果、

前橋高校 2-40 前橋商業
前橋高校 3-4 前橋南高校

翌日の地元新聞にて、前橋商業のキャプテンのコメント
「失点してしまい、非常に悔しい。修正すべき問題がある。」

前橋商業の選手なんて、全員がケンシロウみたいな体格だ。同じ高校生とはとても思えない。


ということで、高校生として標準的な体格の前橋高校の水球部へ。
もちろん、同じ練習をするわけはなく、プールサイドから怒鳴ったり、ゲーム練習の審判をしたり、、、、

午後7時になって練習終了。
最近の部員は偉いね。終了後に自主練をしている学生が数名。
僕達のころは、6時に練習終了。その後は麻雀の自主練をして7時に解散。




部員から「先輩は糸井さんと同級生くらいですか?」と訊かれた。
糸井君は、大学を卒業したばかりの26歳。

よし、ジュース、おごってやる。




7月11日(水)
親子水泳教室3回目。私のマンツーマントレーニング。

平泳ぎのような手の動きをしながら、呼吸ができるようになった。
しかし、同時にキックが止まるので、まさにカエルが溺れているよう。
呼吸をマスターするためにはキック(ビート板)の練習が必要。
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by akogarehotel | 2012-07-12 18:32 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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