沖縄旅行記(ブセナテラス)  平成24年8月1日(水)

沖縄旅行記(ブセナテラス)  平成24年8月1日(水)

ま、そういうわけで「オキナワ」に行ってきたんだけど…
これで、3回めなんだけど…

カヌチャベイ。
ルネッサンス。。
ブセナテラス。。。


毎回毎回、思うことは、、、

もう二度と来ないかもなぁ
オキナワって、日本じゃないよなぁ


サービス業で生きている島なのに、サービス業が苦手。
サービス精神が「日本人レベル」に達していない。


「かゆいところに手が届かない」
子供用の食器があるくせに、こちらが言うまで出してくれない、とか
どんなに大雨が降っていようが、「ハイ、今すぐ移動してください」とか
ホテルのレストランに8人で行ったら「ご自分でテーブルを移動させてください」とか、それって敬語だけど、心は敬ってないだろ、とか
プールサイドの店員が、客が目の前に並んでいるのに、堂々と携帯電話で話を始めちゃうとか

ま、東南アジアの観光地でよく見かける光景だ。
華僑なんて奴らは、携帯電話に命をかけてるから。というか、携帯電話=ステータスだから。
てことは、ここは東南アジアであって、日本ではない。

という結論。オキナワに来るたびに毎回同じ結論。


新宿の居酒屋のバイトのほうが、何百倍も一所懸命に働いているよ、本当に。
温泉旅館の接客なんて、比べるだけ失礼だ。

せっかくの観光資源を備えているのに、ソフトがこれでは、、、、もったいない。
オキナワの経済格差がどう、とか訴える前に、もっと内地で仕事の勉強をしてください。
キッザニアでもいいです。



……


そんな大人の不満をよそに、子供達は、おおはしゃぎ。
海大好き。プール大好き。
ついでに(子供にとっての)従兄弟もいるから、楽しさ倍増。


1日目:5時間(到着した日)
2日目:7時間
3日目:4時間
4日目:2時間(帰る日)

それぞれ、プールまたは海に入っていた時間。
合計18時間。
僕は全然構わないけど、普通の親だと苦行?修行?
おかげで、「巻き足」の練習をしっかりとすることができました。


長男の従兄弟は小学2年生。那覇在住。
スイミングクラブの選手コースに週3回通っていて、もちろん、同学年では一番速いらしい。

だけど、さりげなく「水球」の存在を教えておいた(^^)
競泳なんてしないで、水球のほうがおもしろいよ~
(でも沖縄では無理だけど)



………


↓今回の旅行のために買った「水中デジカメ」。
いつのまに、日本の技術はこんなに進歩してたんだ!?

しかも2万円。
(4年前に買ったデジカメは4万円で空中専用。)

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遊泳エリアの珊瑚はほとんどが死骸だが、生きている珊瑚がわずかに残存する。その近くには、小さな魚が群れをなしている。

魚が大好きな長男は、

『海は沖縄だね』と。
「春は あけぼの」的な意味らしい。


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しかし、あまりにもご機嫌で、何度も浮き輪から抜け出してしまう。
まだ息継ぎも不完全なのに。。。で、当然、溺れかける。
おいおい、と、こんなときのための「水球」。
右手にカメラを持ったまま、溺れかけている長男の尻を右足で下から持ち上げてやる。シンクロみたいだ。内心は、半分、蹴っ飛ばしてる気持ち。
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プールサイドでは、ベタなリゾートらしく、フルーツ山盛りのカクテルを飲んでいる客が多数。
だけど、私はいつもどおりに、ラムコーク。そしたら、、
大ジョッキで出てきた。カクテルの雰囲気のかけらもない。。。
↓大きさがわかるために500円玉を並べてみました。
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プールが一日中オープンなのに、売店は正午から午後五時まで。さすがオキナワクオリティ。
4時59分に店じまいを済ませている店員に「申し訳ない」の様子など、かけらもない。アジアの観光地(特に華僑地域)によくある風景。

……

そんなわけで帰りは、沖縄在住の従兄弟一家も一緒に総勢10人で沖縄から前橋へ移動。
帰りの車内で、うちの長女が従姉妹(那覇市民)に対して、

『東京は、暑いよ。
 前橋は、もっと暑いよ。』
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by akogarehotel | 2012-08-03 01:18 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

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