「国語力の基礎 書く力をつけるGakken」「ふしぎのサイエンス②」 平成24年9月23日(日)

「国語力の基礎 書く力をつける(Gakken)」と「ドラえもん ふしぎのサイエンス②」 平成24年9月23日(日)


小学校1年生の長男。算数の勉強は、あやのいち塾の算数パズルで完璧。
しかし、国語は、、、あやのいち塾の問題はむずかしくて、なかなか目をむけてくれない。
算数パズルのような、国語パズルがないかなぁ、
と、マトリクスの隣にある本屋さんで探していたら、、、


「国語力の基礎 書く力をつける ひぐち先生の書きことば塾(Gakken)」
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(カラーカバーは子供が手を切るので、いつもすぐに捨ててしまう。)
中身は、期待通りの「国語パズル」。
文章の「間違い探し」や「穴埋め問題」。
いろいろなパターンの問題があるが、例えば、これ。


『お父さんをえきまでむかえにいくと、お父さんは(        )。』
『こういちくんにえんぴつをかしてあげたら、こういちくんは(   )。』

(  )の中に自分で考えた文章を書く。もちろん、正解は無限。文法さえ正しければ全て正解。
さらには「なるべくおもしろいことを考えてみましょう」と但し書きがある。

で、うちの子の解答例は、

『お父さんをえきまでむかえにいくと、お父さんは( はだかでたっていた )。』
『こういちくんにえんぴつをかしてあげたら、こういちくんは( あなをほった )。』


子供の自由な発想を育てるし、文章の練習にもなる。
しかし、さすがに学校では、これを「正解」とは言いずらい。
自宅でしかできない、最高のパズルなのでは?
少なくとも、小学生が喜んで飛びつき、笑いながら問題を解いている時点で、これ以上のことは要求しなくていい。


そういえば、似たような問題が月之丞のサイトにあったね。なつかしい昔話。


では、私の模範解答。

『お父さんをえきまでむかえにいくと、お父さんは( 知らない女の人と仲良く手をつないでいた )。』

『こういちくんにえんぴつをかしてあげたら、こういちくんは( プロポーズしてくれた )。』

『お父さんをえきまでむかえにいくと、お父さんは( 知らない女の人に斉射を発動させていた )。』

『こういちくんにえんぴつをかしてあげたら、こういちくんは( 寝返った )。』



また、こんなのを復活させてみる?

★ ★ ★ ★ ★


「ドラえもん ふしぎのサイエンス②」
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子供にエコとサイエンスを理解させるドラえもんシリーズの第二弾。

前回の付録が手回しで浮き上がるタケコプターだったが、
今回は、風力発電でライトが光るドラえもん。
黄色い大きなプロペラが回れば、ドラえもんが手足を動かして、持っているライトが光る。
意外と精密にできていて、摩擦を極限まで減らしているので、大人なら、息を吹きかけるだけで十分に発電できる。子供が手に持って走っても十分。扇風機の前にかざせば、子供達の感動は間違いなし。
同梱のキットで自転車に取り付けることもできるが、発電を気にしながら自転車を走らせるのは危ない。
「発電させてもいいけど、ドラえもん人形を見ちゃだめ」
という矛盾。

ということで、風が吹けば発電できる、という政治的に素晴らしいことを、子供に押し付けるには十分すぎるおもちゃだ。
(風力発電が原子力発電に勝る、なんて妄想は感じて欲しくないのだが。)


ただし、所詮は、モーターを使えば簡単にできるプラモデル。今話題のメイドインチャイナならせいぜい300円くらい?
1800円という値段は高すぎる。ドラえもんの権利料が高すぎる気がする。

でも、ドラえもんだからこそ子供をひきつけてくれるので、お金を気にしなければ、子供にとっては最高の勉強道具かもしれない。

第三弾は、ソーラーパネルつきドラえもんだそうだ。

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by akogarehotel | 2012-09-25 09:51 | この本を読め | Comments(2)  

Commented by at 2012-09-25 15:48 x
当家のご令嬢のために、さっそく買ってしまったよ

(アマゾンで)

『お父さんをえきまでむかえにいくと、お父さんは( 女の人の口を食べていた )。』



Commented by akogarehotel at 2012-09-27 17:52
デュークさんのお子様って、そんな年だっけ?

しっかりとお勉強させてください。

例題の答えについては、、、

探偵に見つからないようにご注意ください。


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