谷川岳天神平(てんじんだいら) 平成24年10月21日(日)

谷川岳天神平(てんじんだいら) 平成24年10月21日(日)


日曜日に家族で谷川岳へ。
朝6時に起きて(起こして)、6時半に自宅を出発。
午前8時には谷川岳ロープウェイ乗り場へ到着。ロープウェイで約5分の空中遊泳のあと山頂駅へ。
さらに、リフトを1本乗り継いで、「ほぼ」山頂へ到着。
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絶景。視力があれば富士山が見えるという。
元気な人は、ここから5時間歩くと「本当の」山頂へ行けるが、一般人はここで十分。

帰り道は徒歩。朝の気持ちいい空気の中を、天神平スキー場のゲレンデを歩いて降りる。子供は、転がるように走っていくが、大人にとっては苦行。
あっというまに、膝が笑う。

それでも、「所要時間30分」という散歩は爽快。
ゲレンデ食堂にたどり着いて、コーヒーと軽食を食べて、満足な気持ち。
朝9時なのに、一日が終わった気分。


で、帰ろうとしたのだが、、

ここからが大事な「使用感」。


谷川岳ロープウェイ

朝8時の時点では待ち時間ゼロだった。
山頂の食堂も空いていて、混雑なんて全く感じない。

ところが、我々が帰ろうとした午前10時には、これから登ろうとする人達の長蛇の列。建物の外まで行列が続き、おそらく2時間待ちくらい。
もちろん、駐車場にも列。その駐車場もロープウェイ乗り場から丘を1つ越えたところにあるので、さらに1時間くらい必要。
3時間待ち?

前橋から来たのなら、あきらめて帰る。でも東京から来たら…
もっと早起きしてこないとダメだよ。


10月21日現在、紅葉はわずかに早い。来週日曜(10月28日)がピークかな?
でも、紅葉具合よりも、天候のほうが何倍も重要。太陽がかげるだけでもかなり寒い。
そりゃ、「11月から滑れるスキー場」だからね。
この日、セーター含めて4枚着用でちょうど良かったくらい。


脚に自信があれば土合(どあい)駅から歩けるけれど、一般的には水上駅からタクシー。
または自家用車。ただし、夕方になると関越道が渋滞するんだよね。。


………

天神平に来たのは、人生で2度目。たったの2度目。

前回は中学生のころ、峰さんとだったと思うけど、スキーに。
土合からスキーをかついで一生懸命歩いた記憶があるような、ないような。
当時からロープウェイは劇混雑で、行きも帰りもかなり並ばないといけない。11月から滑れるスキー場なんて周辺には少ないから、いつも大混雑。
雪質はいいけど、非常に不便なスキー場という印象だった。

今はほとんど混雑しないらしいから、、今度は冬に家族で来ましょう。


というか、「スキー場に来たのにスキーができない!」


ってのは、私にとってかなりのストレス。たとえ目の前のゲレンデに雪がなくても、全く同じこと。
ゲーセンに行ってもWCCFができない!のと同じ。

ん、てことは、そんなにストレスでもない?
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by akogarehotel | 2012-10-22 12:47 | あちこち旅行記 | Comments(4)  

Commented by みね at 2012-10-22 14:32 x
おお! 家族でとは! いい感じだね〜!

おぼろげな記憶だけど・・そちらの家まで歩きか自転車で迎えに行き、駅まで板を担いで歩きか自転車で行き、土合駅からロープウェイ乗り場まで車道を歩き(それもことによるとスキー靴で)、、、だったかもね。中学生休日二人とか、高校生平日二人とか、何度も一緒に行っていたと思うし、記憶違いもあるだろうけど、楽しかった思い出!

「本当の山頂」の、さらにちょびっと先からの眺めも、絶景だよ。お子さまがもちっと大きくなったら、いいかもよ。・・ただし、親の膝は笑いっぱなしになる☆
Commented by akogarehotel at 2012-10-25 00:47
みねさん
おかげで記憶がよみがえってきた!
確かに、スキー靴のまま家を出て、電車に乗って、土合駅から天神平まで”スキー靴”で歩いた。
土合からロープウェーまで1km近く、しかも雪の上り坂。
ちょっと頭の悪い中学生だったね。がんばりすぎ。
(ちなみにJR土合駅のホームから改札までには、当時JR最長の上り階段があった。もちろんエスカレーターなんてものはなし。ホームがトンネルの中にあるため。鉄道マニアには有名な話。)

今でも体力に自信があるつもりだけど、さすがにこれは無理だね。

谷川岳の山頂には、、、命を大事にしたいから、あまり近づきたくないんだけど、、、どうなの?
Commented by みね at 2012-10-25 16:50 x
おお、ありがとありがと、確かに、そうだった!

>ちょっと頭の悪い中学生だったね。がんばりすぎ。

これ、とっても響きました。・・当時のまま頭悪く頑張ってる私。トンネルの中の最長の登り階段を歩きづらい靴で一歩一歩のぼる自分をもって納得感を得ている。。。馬鹿だね〜。。

谷川岳のそのコースは、思いのほか、なんも危険は感じなかったよ。山頂のちょい先から見晴らせた岩壁には何人ものクライマーが張り付いてて、見てるこっちが恐ろしいほどだったけどね。今の私には水球の試合のほうが命がけな感じで、「命を大事にしたいから、あまり近づきたくない」デス☆
Commented by akogarehotel at 2012-10-30 10:01
返事が遅くなってごめん。

それは、もちろん、褒め言葉ですから。

山歩きって、単に、個人的にあまり好きではないので、
歩いているおっちゃん達の気持ちが全く理解できない。歩くよりも、サイクリングのほうが楽しくない?
囲まれたプールの中を泳いでいるのが理解できない、と言われればそれまでなので、そういうわけでしょうか。

水球が命がけ?こら!
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