久しぶりに放射能の話 平成24年12月24日(月)

久しぶりに放射能の話 平成24年12月24日(月)


先日、伊香保で大学の先輩と話していて、結局同じ意見だったので、自信を持って、

その先輩が言うには、、


「50円のフリーで負けるなんて、出直して来い!」


ま、学生時代に何度もそう言われたけど。。。。



じゃなくて、


『除染なんて言葉はない。単に、巻き散らかしているだけ。』


放射性物資は、どこに行っても放射能を放出し続ける。
セシウムの半減期は30年。30年たつまでは、どこに行っても永遠に放射能を出し続ける。(もちろん、その後も出し続ける。)
だから、ゴシゴシ洗って流したって、、、、
ホコリやチリを一生懸命集めたって、、、、
そのゴミを焼却場で燃やしたって、、、、

セシウムがどこかへ飛んでいって、あるいは、どこかへ流れていって、
そこで放射能を出し続ける。


先日のニュースで、

「水上町(群馬県)では除染が終了し、街がきれいになりました。」

これは、

「水上町の放射能汚染物質は全て利根川へ流して捨てました。」

と全く同義語。
勘違いしている人が多すぎる。
除染のための予算とか、おかしいだろ。


放射能汚染地域に指定されると、国から除染費用が補助される。例えば、群馬県の沼田市。
沼田のリンゴは今も昔も、おいしくて有名です。

おかしい世の中だ、これ。


放射能汚染物質は全てを集めて、フクシマへ戻すべきだ。
もちろん「フクシマ」とは、福島市や福島県のことではなく、フクシマダイイチゲンパツのこと。もはや世界共通語。

原発の中にシェルターを作って、放射性物質を濃縮させてしまいこむ。これ以外に、世界を綺麗にする方法はない。
しかし、もう海へ大量の放射性物資を垂れ流してしまったので、手遅れだけど。。


福島原発跡地に貯蔵施設を作る!

なんて言える政治家がいたら、全力で応援するんだけど。。。
そんなことが言えるのは、石原さんくらいだろう。


……………


『原発を動かさないということは、火力なのか』



「原発反対」って言えば、猫も杓子もマスコミも付いてくるから、
人気を取りたい政治家が、声をそろえて合唱する。


原発反対ってことは、現実的には火力発電に依存。
京都議定書なんて完全無視のCO2排出。地球温暖化促進。

放射性セシウムは、30年たてば半分になる。60年たてばさらに半分。
100年もすれば影響はほぼなくなる。

でも、もしも地球温暖化が進んだら、100年後には南極が消失しているかもしれない。
どっちがいいの?


「代替エネルギーのメドがたってないのに、原発を廃止するなんてアリエン」
これは石原さんの発言。
まさに、そのとおり。大絶賛。


私的日本経済予想

スタート:原発廃止+天然ガス発電依存

天然ガス高騰。貿易赤字。

日本の経済力低迷

インドに抜かれる(もう抜かれてる?)

円価値下落

物価下落

「日本って、安くっていいよね」と各国から旅行者。今の東南アジアなどのように。

貧富差拡大

……




自民党になって、原発新増設もありえるというニュース。
リンク
自民党には投票しなかったけど、結果OK。


まだ、何も終わってはいないというニュース。
今年も福島産コメから放射能。
リンク
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by akogarehotel | 2012-12-25 00:59 | 放射能と医療の真面目な話 | Comments(0)  

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