YMCA尾瀬戸倉スキーキャンプ  平成24年12月27日(木)

YMCA尾瀬戸倉スキーキャンプ  平成24年12月27日(木)


シーズン2,3,4日め。

長男がスキーキャンプから帰ってきた。
YMCAというヤングマンな団体に引率されて、子供だけで2泊3日。
幼稚園と小学校低学年の子供30人くらいと、引率のYMCA青年団7人くらい。
引率の方々の苦労が眼に見える。
けれど、苦労の限界ってのもあるから…
かなり無謀なことをやるな、と心配していたけれど、、
とりあえず、うちの子は元気に帰ってきた。

そして、「すっごく楽しかったので、来年も行きたい」と。


風邪をひいて帰ってくるくらいなら許されるのかもしれない。


クリスマス寒波に襲われて、前橋からも北の山々の吹雪が見える。
赤城から雪が風に飛ばされてくる。
新潟湯沢方面のスキー場だと、風のためリフトが運行停止していたかもしれない。沼田方面は多少、天気がやさしいけれど、それでも吹雪には間違いない。

そんな自然の猛威の中でスキーをしてきた小学生の感想が、

「スキー板を担いで歩くのが重たかった。寒いのは大丈夫。霧で前が見えなかったけど大丈夫。」

涙が出そうなコメントだ。
是非、来年もお世話になりたい。

だけど、、、
沼田は放射能が痛いんだよなぁ。



そんなわけで、子供のことが心配で、WCCFが手に付かなかった3日間。
え、仕事は?
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by akogarehotel | 2012-12-28 17:00 | 子育てられ | Comments(2)  

Commented by コシュ at 2013-01-04 16:40 x
泣けますね。
そのコメントマジで泣けます。
うちの子にもやらせたい。

私も小学生の時のスキー合宿は楽しかった。
指先がグローブごと凍って、リフトの鉄棒をつかんだ時に指先の氷がカチカチ鳴ってたのを覚えてます。
それでも楽しかった。

けど、ぬるい大学生になって行った蔵王の寒さで嫌になりました。
小学生の頃の気持ちって持続できないんですね。(遠い目)
Commented by akogarehotel at 2013-01-05 12:01
「スキーは合コンの1種」と豪語するコシュへ

昭和の時代は全ての道具が貧弱だった。
それなのに、どんなに吹雪いててもゲレンデに出て行った。
偉かったね、みんな。

ま、蔵王の悪天率は日本最高レベルだけど。

子供にスキーを習得させるには、寒さが一番の敵だと思うのだけど、
意外と、大人のほうが弱いのかも?

もしも子供にデビューさせるなら、軽井沢(プリンスのほう)や池の平(白樺)などが晴天率が高い。
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