M医療福祉専門学校 平成25年4月17日(水)

M医療福祉専門学校 平成25年4月17日(水)


4月は新学期の季節。


今年の2月頃、
群馬県M市にあるM医療専門学校から電話が来た。
いつものオバサン先生から、
「今年も講義をお願いします。今までは2年生でしたが、今年から1年生を担当してください。おほほほほほ。」ガチャン。


にくめないオバちゃんなので、いつも「二つ返事」で引き受けてるが、
新しい学年を担当するということは、、、
新一年生用に、2ヶ月かけて60ページの授業用プリントを作った。
WCCFのサテで原稿を考えたりして。
あー、疲れた。
去年と同じく2年生の担当なら、新しくプリントを作る必要はなかったのに。


そして、その1年生を担当した第一回目の講義が昨日。

介護専門学校の定員は80人。
ほとんどが高校を卒業したばかりの若い男の子、女の子だが、
最近の不況の影響から、通学に補助がでることもあり、社会人の生徒が約20人いる。私より年上と思しき生徒も、ちらほらとみかける。

子供ばかりのクラスに、少数の大人が混じることは非常によい。
クラスが静かになり、「やや」まともに授業を聴いてくれる。
(数年前は、社会人入学なんて皆無。そんな時代の授業は、まさに蟻の巣。)


そんなまとめ役の社会人さんが、授業が終わった後に、

「今年になって、初めてマトモな授業を受けました」

と。
ミーティングで称賛された選手のような気分。素直にうれしい。
プリントを準備した甲斐があったね、サテで。

しかし、他の授業がマトモではないとすると、ちょっとかわいそうだ。



………

現在、講義を担当しているのは2校。

介護学校
生徒はマチマチ。19歳の子供に、授業を静かに聴くことを要求しても無理。
しかし、その頃の自分自身を思い出せば、、、、すまない!
講義料はうれしい設定。

警察学校。
生徒(警察官)は微動だにせず講義を聴いてくれる。逆に恐い。
講義料は底辺設定。というかマイナス。(警察会に入会しないといけない。年会費1万円が必要。)


そして、辞めてしまったのが、
看護学校
生徒はマジメ。質問もハイレベル。
講義料は警察よりは上だが、、、ほとんど奉仕活動レベル。
しかし、医師会立なので学校そのものの意欲がない。公立よりもタチが悪い。
去年、医師会内の政治的イザコザでトップ総入れ替えがあった隙に、辞めてしまった。あまり関与したくない。
生徒がちょっとかわいそう。



ま、介護学校の近くに、アピナ野中という非常に優良なゲーセンがあるということが、最重要事項。
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by akogarehotel | 2013-04-18 12:35 | ただの日常日記 | Comments(0)  

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