中国の鳥インフルエンザ  平成25年4月18日(木)

中国の鳥インフルエンザ  平成25年4月18日(木)



どうやら、「人→人」感染が起こっているらしいね。
仕方ない。

とすると
パンデミックは時間の問題だが、、、


現時点での中国の状況は(4月18日)、概数で、
感染 100人弱
死亡 20人弱(死亡率20%)

誰もが思う。「これって本当の数字か?」
北朝鮮よりは正確だろうが、中国が正確な数字を発表するか?
というよりも、中国の能力で正確な数字を把握できるか?
さすがに死亡数が大きく間違うことは少ないと思うが、
感染者数はケタが違ってて当然だろう。
熱が出ても病院にいかない人、いけない人のほうが圧倒的に多いだろうから。

とすると、それは実は朗報で、
適当に補正をすると、
感染者数 10000人(発表の100倍)
死亡数   40人(発表の2倍)
で、死亡率は0.4%とテキトーに概算。

意外と少なくなるじゃん?
これで「少ない」?

………

新型のウイルスが発生すると、人間は一通り感染しないといけない。
新型のインフルエンザが発生すれば、ほぼすべての人類に感染する。なかには、運がいい人も存在するけど。

とすると、日本人が1億3000万人として、
最低5000万人が感染するとして、
死亡率をかけると、、、20万人!

日本と中国の医療レベルで補正をしても、、、
5万~10万人の死亡数と言う計算。日本人だけでこの数字。


群馬県だけで1000人くらい(少ない?)。
東京都だけで15000人くらい(多い?)。


残念だけど、「いつ」というだけの問題でしょうね。


………

そんな中、ゴールデンウィークに中国へ行く人がたくさんいるんだろうね。

あなたが勝手に感染して、勝手に死亡するのは構わない。
が、
あなたが日本に持ち帰るのは非常に迷惑。



だけども、、、

GW明けに小さな山場を迎えておいたほうがいい。
GWに広がらなければ、夏休み明けの秋に広がる。乾燥する秋の感染力は威力倍増。
突然、大きな山が来るよりも、先に小さな山が来ていれば、何かの対応が取れるかもしれない。


といっても、もちろん、中国に遊びに行くような愚考を勧めているつもりは皆無。


………

ワクチンの開発には約半年かかる。
今年の冬にギリギリ。
2009年のブタインフルエンザのときと同じフィーバーが起こるでしょう。
1年半もすれば全国民分のワクチンができあがるだろうが、、さて。


タミフルが一応、効果があるらしい。
『タミフルは副作用が心配』という人は、どうぞ服用しなくていい。貴重品だからもったいない。
タミフルの派生品であるリレンザ、イナビルなど、ちょっと在庫補給しておこう。
。。。。と思って、いろいろ注文していたら、、
なんてったって高級品だから、100万近くになってしまった。
もちろん、ムダに終わるのが一番。


………

中国では、

7歳の女の子が感染したけれど治癒した。

と大々的に報道している。
「中国への観光をやめないでください。感染しても恐くないから。」
と言ってるわけです。

「死亡率の低いウイルスは拡散しやすい」

しかし「率が低い」と「数が少ない」は同義語ではない。
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by akogarehotel | 2013-04-18 12:36 | 放射能と医療の真面目な話 | Comments(2)  

Commented by みね at 2013-04-19 12:19 x
前回もそんなこと書き込んだ気がするけど、硬軟どちらの記事も、私にはとってもために(刺激に)なってるよー。内容もだけど、それより、姿勢、みたいなものがね〜。とりあえず拝んでおこう☆
Commented by akogarehotel at 2013-04-21 17:38
みねさん

そろそろ夏だね。
今年は、監督らしい人が監督をするほうがいいんじゃない?

自分が正しい姿勢を取っているとは思えませんが、
「何事も一所懸命やってはいけない」
が信念です。
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