軽井沢スウィートグラス  平成25年6月1日

軽井沢スウィートグラス  平成25年6月1日


週末は家族で「キャンプ」へ。
うちの家族は、私以外の3人がキャンプ大好き。
私にとっては迷惑なんだなぁ。


軽井沢のスウィートグラス。
「スイート」でも検索できるが、「スウィート」が正確。
ちなみに、片山まさゆきは「スイート三国志」。

ちなみに、「軽井沢」といっても正確には「北軽井沢」。
北軽井沢は、有名な「軽井沢」からは程遠く、車で30分弱。長野県から浅間山に沿って「国境」を越えた群馬県側にある。
しかし、群馬側のほうが自然は多いし、人は少ないし、何より、税金は群馬県に納められる。

でもって、このスウィートグラスは、知る人ぞ知る、非常に有名なキャンプサイト。使いたい放題に広大な敷地の中に、さまざまなキャンプ施設が用意されている。

テント設置など、全てできるプロの人のためには、「ただの地面」と駐車場。テントのレンタルもしているが、こんなところに泊まる人たちは当然のようにテントも持参する。
もうちょっとアマチュアの人向けには、すでに設置されているテント。
テントの設置や撤去をしなくても済む。
もっと初心者用には、バンガロー。木でできた小屋。
ただの掘っ立て小屋から、木の上に設置された「ツリーハウス」まで多種多様。小屋の前には、もちろんBBQスペースが用意されている。
何か小物を忘れても、敷地内の売店で売っている。炭とか着火剤とか当然。さらに自転車で5分もいけば、北軽井沢のコンビニもあるので、、、、
BBQに必要な道具も、何から何までレンタル可能。
まさに「手ぶらでキャンプ」。
もちろん、プロは全て持参するし、そういう子連れキャンププロ家族が何組も来ている。

そして、もっとも驚くことは、これら全てが、「ただの地面」までもが、ネット予約が開始となる3ヶ月前に、すぐに満員になってしまうということ。
どうしたの、みんな?偉すぎる。
人気の理由がわからないが、、、税金は群馬県へ。


………


今回、ここに来るのが3回目になる我々は、、、、、
もちろん、超文明人の超初心者なので、、

小屋タイプ。
「キャビン」と名づけられた、薪ストーブつきの小屋。
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10畳くらいの部屋の中央に薪ストーブ。
定員5人で、1泊15000円。一人あたり3000円。
椅子のクッションで寝られるのは3人。あとは寝袋で土間。


で、この薪ストーブがかなりの優れもの。
火を起こすのにちょっと手間取るが、燃えついてしまえばあとは自由。
テレビドラマで出てくるように、パチパチと音を立てて綺麗な炎が動いている。吸い込まれそうなくらいな幻想的な炎。

なので手始めに、鶏肉を吸い込ませてみた、、ら、、、
火加減が分からずに、真っ黒になってしまった。。。。
骨付きチキンが、炭付き骨になった。

次はピザに挑戦。
生地を子供達がこねて、ピザソースと具をちょこっとのせただけのもの。
さっきのチキンを教訓に、焼き時間を短めにしてみたら、、、
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できあがり!
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すごい!
見た目も美しい、まさにフカフカの「焼きたて」ピザ。こんなうまいピザは初めてだ。
子供達も大絶賛。
BBQのたびに食べたいところだが、、ストーブほどの火力がないと焼けないのが欠点。BBQセットの炭では無理。


もちろん、BBQも。
大人2 対 子供2 のマッチングなので、やや忙しかったが、
ストーブピザのおかげで、大盛り上がり。


ということで、夜はゴロ寝。
寝袋を広げて布団のようにして寝る。
しかし、ここは軽井沢。浅間山に近いほど、夜の冷え込みも強力。
前橋ならTシャツ1枚で寝る日なのに、軽井沢では厚着のパジャマにさらに外出用のフリースを着る。
一応、ストーブのおかげで室内はポカポカだが、残念ながら1時間ごとに薪を入れないと火が消えてしまうのが欠点。当たり前。

深夜1時。ストーブが消えた頃から室内が冷え込み始める。
寝袋を最大限に活用して、やっと夜を越すことができる。これがキャンプ。
外のテントで寝てる人達は、ほんとに尊敬しちゃいます。


翌朝。
朝食は適当に。子供達は広場内を走り回り、遊ぶことに忙しい。
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浅間山を望む景色。

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トランポリンは30分で500円。でも、大人なら1分で十分。30分も飛んでたら体が分解する。

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遊具としてのツリーハウスもたくさん。
こんなのが人気の理由なのかもしれない。


「北軽井沢」は自宅から1時間40分。
土曜日の仕事が終わってからでも3時半には到着できる。
当然、家族的には、「また来よう!」

しかし、
片付けが面倒で、ゴミが多くて、寒くて、お風呂がなくて、暗くて、虫がいて、、、、
キャンプが好きな理由がわからない。

で、
こんな浅間山の裏側で、信長の入力をして、安田記念の馬券を買う。
文明サイコー。


………


日曜日は、「軽井沢 おもちゃ王国」
もちろん、軽井沢ではなく北軽井沢。

しかし、自然豊富な北軽井沢。
同系列の「おもちゃ王国」にあるようなプラレールタウンやリカちゃんハウスもあるが、
そして、大きな遊園地もあるが、

森の中のアスレチック
ニジマス釣り

北軽井沢だからできる自然イベント。
アスレチックは広すぎて、時間内には回りきれない。(30分500円)
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マス釣りは、
「3匹以上釣ると追加料金になります」
と注意書きが書いてあるくらいに釣れすぎ。
で、釣れても釣れなくても、最後に塩焼きが食べられる。
釣り竿とエサと塩焼き2つで、1200円。
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魚が嫌いな子供達でも、自分が釣った魚だけは食べられる。七不思議。


以上、子連れにうれしい群馬県のお話でした。
JAFに入ると、入場料が一人あたり500円引き。4人で2000円!



軽井沢スウィートグラスその1(H25)
軽井沢スウィートグラス その2
その3
その4
その5

その6(H26)

その7(平成27)

スィートグラス目次

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by akogarehotel | 2013-06-03 18:17 | あちこち旅行記 | Comments(0)  

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