まじめな「ゲーセン日記」とまじめな「競輪日記」 平成25年6月13日(木)

まじめな「ゲーセン日記」とまじめな「競輪日記」 平成25年6月13日(木)


準備運動が、いかに大切かということ。

といっても、プール前の体操みたいな、小学生でも知っていることではない。準備運動というよりは、「アップ」と表現される準備運動のこと。


ゲーセンについて、まずドラムマニア。
まず、フレンズ(Ex)Lv49

1分157回のペースで、右手を連打する。
30秒もたたないうちに、右腕が動かなくなる。筋肉がいうことをきかない。
もちろん、クリア失敗。

くやしいから、すぐに再チャレンジ。
全く同じ曲で、同じ譜面。1分に157回。今度は、なんとか叩き続けられる。
筋肉がギリギリだけど動いてくれる。
もちろん、クリア成功。


不思議だ。
というか、全然不思議ではない。


血流が不十分の状態で筋を動かすと、乳酸が蓄積し、カルシウムは不足する。
乳酸は疲労や倦怠感を感じさせる疲労物質。
カルシウムは筋細胞の収縮に絶対に必要なもの。
準備運動が足りないと、筋組織内の血管が十分に開いていないので、血流が不十分。だから、すぐに疲労感を感じて、ついには筋が動かなくなる。

ある程度の準備運動(アップ)により、筋と血管に軽い刺激を与えると、その部位での血管が拡張して、血流が増加する。
十分な血流により、乳酸が除去されて、カルシウムが補充されるから、筋が収縮を続けることができる。

ドラムマニアで1曲めがアップ。上腕と前腕の血流を増加させる。
2曲目以降が本番というわけ。


そういえば、大学の水泳部時代。自分が最もスポーツマンだった頃。
試合(レース)の直前に、レースと同じ距離の準備運動(アップ)をした。
200mのレースなら、200m。400mのレースなら400m。
レースの直前に400mを8割くらいの力で泳いでしまう。そんなことをしたら疲れる?と思うが、上記の理由から、これがベストコンディションとなるようだ。
しかし、大学時代、その事実にたどり着くまで5年もかかった。
4年生までは、どれだけの準備運動が必要だか、全然わからなかった。基本的に準備運動が足りなかったようだ。

ドラムマニアでは、まだ5年もたっていない。
もっと、早く気が付いていれば…


………

久しぶりに、カレーを食べに行った。

高松宮記念杯(岸和田)初日。

本当に久しぶりだ。
最近、場外でまで競輪を買う気になれない。
理由は明白。市田のこと。

半年前の落車以降、ケガの具合の発表がない。生きているのかさえも分からない。
所詮、赤の他人だけど、
心配で、、、、

しかし、だからこそ、競輪に投資してあげるべきなのかな、と。

2年前の高松宮記念初日(前橋)で20万も儲けさせてもらったのだから、
って、そんな20万はあぶくのように消えたけど、、

そんなわけで、
7Rだったかの岸和田審判には非常にむかついたけど、、、
あんだけ内側を走っても、旗さえ上がらないのなら、みんな近道すればいい。
なんて思いながらも、、

市田の代役の11R脇本(福井)から、どかっと応援車券。
しかし、藤木(京都)が、、、、
お前は、深谷(愛知)の味方か?4番手に深谷がいるのに、突撃先行したら捲られて当たり前体操。

「選手が、オレの言うことをきかないから、車券がはずれた」


かなり高額なカレーになった。
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by akogarehotel | 2013-06-14 18:09 | WCCFブログときどき絆ポップン | Comments(0)  

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