運がいいのか、悪いのか、街道自転車日記 平成25年6月17日(月)

運がいいのか、悪いのか、街道自転車日記 平成25年6月17日(月)


月曜日。
仕事が早く終わった。いつもより15分早く、6時15分に職場を出発。
利根川を北に向かって。


私は(みんなも)ハンドルを持つと人が変わる。

「楽しいサイクリング」なんていう単語は私の辞書にはない。
自転車でコースに出た途端、本気モード。

時速30kmをキープして、8km
流し、2km
時速28kmをキープして、5km

こんな「メニュー」を勝手に考えて、勝手につらい思いをしている。


と、書いてみたものの、実際は、
時速30kmを維持しようとしても、時速28kmくらいが精一杯。
後半の28kmメニューも、時速25kmが精一杯。

ま、それでも、最後の2kmくらいはリミットどうりに頑張るし、
さらに最後の600mになると、心の中で鐘を鳴らし、
さらに最後の400mになると、完全にもがきつづけ、
そして、最後の200mで完全にへたばる。

というか、600mって、長い。
さすがプロは違う、って当たり前。

という、パワー+スタミナ練で渋川方面まで登って行った。
練習メニューが終わった後も、気を抜かずにペース走行を心掛けた結果、ついに到着。

大正橋
f0131183_8592269.jpg

ここが利根川サイクリングロードの終点(始点)という噂。
自宅から17km。
意外と短いんだね、もっと上流までつづいていると思ったので、ちょっと残念。
所要時間は35分。

いつものように、夜7時。日没なのでUターンする。

(が、実はここが終点ではないことが発覚。ここから一般道を少し走り、吾妻橋(あがつま)というところが終点だという。せっかく、ここまで来たのに…)

帰り道。
いつもより遠くに来たので、少し急ごう。
時速28km前後をキープして走り続けるが、、

帰りはラクだ。
想像以上に下り坂のようだ。そりゃ、川が流れているんだから、当然ですが。
ということは、来るときはそこそこの登り坂だった?走っていると感覚が分からなくなるから。

ということで、ライトを点けながらも、気分よく時速をキープし、「グリーンドームの坂」では、死ぬ気で踏んで、
17kmの距離を一気に帰宅した。

往復34km。
昼間の所用も自転車で移動したので、この日の移動距離は、44km。

さぁ、お風呂に入ってビールがうまいぞ。


と思ったら、、、、

仕事のお呼び出し。往診の依頼。

「すいません、お酒を飲んでしまいました」という断り方もできるが、、、

(だから、ほとんどの開業医は毎晩お酒を飲むらしい。)

まだ、一口も飲んでないし、、、



一応、仕事へ。
子供を寝かしつけてから、、9時過ぎに仕事へ。

………

11時、仕事終了。
このまま帰るほど、もったいない人生は送っていない。

マトリクス。
さすがに、眠いから「座って休憩したい」

久しぶり?にWCCFなんぞ。
ボカ全白。

RL 1-0
CT① 1-1
CT① 1-0
CT② 1-0

ま、新バージョンらしい点数表でして、

で、ここで終了。1日4クレ(500円)と決めているから。
てことは、CTなんて物理的に不可能?


………

これまで練習的な意味で自転車に乗ったことはない。
だから、距離がわからない。
どれくらい練習したらいいの?
どれくらい疲れたらいいの?

この日、一日だけでははっきりいって全然疲れてない。
むしろ、最後の臨時仕事のほうが疲れた。


明日は火曜日。
午後はフリー。何をしようか、今からウキウキ。
どこまで走ろうか。どこへ行こうか。

しかし、眠ったのはAM2時だったりする。
[PR]

by akogarehotel | 2013-06-19 08:58 | ただの日常日記 | Comments(0)  

名前
URL
削除用パスワード

<< 運がいいのか、悪いのか日記(続... 街道自転車日記 平成25年6月... >>