運は天に任せて、街道日記 平成25年6月19日(水)

運は天に任せて、街道日記 平成25年6月19日(水)


午前の仕事が終わり、午後の子供のお迎えまで2時間ある。
何する?

自転車にも乗りたいけど、おなかをひっこめるために水泳をやりたい。

今日の天気予報「降ったり、やんだり」

とりあえず、今は降ってない。
サイクリング用のジャージを着て、自転車に乗って、プールへ向けて出発。

プールは自宅から、3kmちょっとの距離。
家を出た途端に、雨が降ってきた。
プールに向かうにつれ、どんどんと本降りになる。地面に雨があたる音が聞こえる。
あっという間に、びしょ濡れ。。。。


この状態では、プールに行けない。
水をたらしながら、受付で入場券を買ったり、着替えたりするのが恥ずかしすぎる。
(プールはもちろん室内なのに。)


だからといって、帰るのはもったいない。
サイクリングなら雨でもできる。
びしょびしょで走っても恥ずかしくない。
目的地を変更して、いつもの利根川サイクリングロードを北上。


「雨が降ってきたから、サイクリングに行く」

だんだん、気が変になってきた?


………

その途中、こんな看板を発見。
f0131183_841114.jpg


初めて見つけた。いわゆる「出待ち」する場所ですか?
しかし、研修所って?前橋市民は競輪が義務ってことですかね。素晴らしい。

………

さすがに全国的に大雨。
サイクリングロードを北上しながらも、顔にドシャドシャと雨があたる。
ただ、雨くらいなら「いつものこと」なので苦にならないが、、
風が強い。まるで「空っ風」のようだ。

(冬に吹く強烈な北風を「空っ風(からっかぜ)」と言う。夏に吹く風は空っ風とは呼ばない。)

それでも、いつもの8km地点の近くでは、ちょうどいい直線があるので、400mダッシュなんかもしたりして、、
誰も通らない雨のサイクリングロードを一人で飛ばして行く。

いつもの坂東橋でゴール。
榛名山がすぐ近くに見える。雨がやんだからきれいに見える。
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このあたりは雨が降っていないが、前橋方面は雨雲の中だ。
小さな雨雲だ。
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帰り道は、新しい「メニュー」で乗っている。

時速40kmダッシュ:
帰り道の通常速度は時速28km前後。
見通しのいい直線になったら、時速40kmまで踏み込む。
メーターが時速40kmになったら終了。流す。
それを数回繰り返す。

(あくまでもママチャリの話で、)
ちょっと踏み込むと、時速38kmくらいにはなる。しかし、そこからが壁。
「おりゃー」ともがいて、38、39、39.5、と徐々に上がって、、、40!

時速40kmを出すには、おそらくギアが小さすぎるはず。だから、足がクルクルと空回りするように回転する。笑っちゃうくらいに。



そんなダッシュを5,6回繰り返し、
いつものように、最後の「ドームの坂」でもがき、あっという間に自宅に到着。


すると、おじいちゃんが、庭に水を撒いてるし。。。
自宅周辺は全然雨が降ってないという。
どこまで小さな雨雲なの?
ビショビショに濡れて信号待ちするのが、ちょっと恥ずかしかった。


………
今日の走行距離は25km。
この3日間だけで、100km。
さすがに、足に疲れを感じ始めた。
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by akogarehotel | 2013-06-21 08:04 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

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