アラフォーからのロードバイク、 自転車脳の人々 平成25年7月7日(日)

この本を読め 平成25年7月7日(日)

①アラフォーからのロードバイク (野澤伸吾、ソフトバンク)
②ノッてしまったアナタがまさに!自転車脳の人々(玉井雪雄、TATSUMI MOOK)
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この2冊ともに、聖書。
40代のいいオヤジが今さら自転車に乗ってみよう、なんて思っているとき、今すぐ読むべき本。
要するに、まさに「俺専用」「オレ向け」「ダレトク?」
しかも、発刊日がそれぞれ、平成25年6月と平成25年7月。
こんな本が発刊されるなんて、オレと同じような人間が世の中にもいるのか、と驚いてしまう。


①アラフォーからのロードバイク (野澤伸吾、ソフトバンク)

ワイズロードというカリスマ自転車店の店員さんが書いている本。「店員さん」と言っては失礼なくらい、その道のプロであるが、その「店員さん」も40代になってから自転車にのめりこみ始めたという。

題名の通り、とりあえず初心者オヤジが知るべき、いくつもの項目が書かれている。
エントリーモデルとして買うのはどんなものか。
自転車以外に買うべきものは?
自転車を買ってからどうする?
簡単なフォームの指導。
ロングライドに対する初歩的なこと。
などなど。

これくらい知らなきゃ、話にならない。ということが詰め込まれた1冊。



②ノッてしまったアナタがまさに!自転車脳の人々(玉井雪雄、TATSUMI MOOK)

ロードバイク、自転車が大好きでたまらない人たちの日常が、イラスト・マンガと文章で描かれている。
ロードバイクの楽しいこと、つらいこと、悲しいこと、困ったこと、厳しいこと、泣けること、、、? などが初心者目線で、初心者に対する「悪い見本」として勉強になり、笑いにもなる。

「こんなことあるよね」的な内容も、初心者にとっては、「そういうことが起こるのか。では対策はこうしよう。」
と表紙からは想像もつかないくらいに、教養的な本。
でも「マンガ」なので、あっという間に読破できる。


ともに、これからロードバイクを始めるオヤジには「必読」の2冊。
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by akogarehotel | 2013-07-08 17:20 | この本を読め | Comments(0)  

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