ペダルは「踏むな」 平成25年7月12日(金)

ペダルは「踏むな」 平成25年7月12日(金)


大学で水泳部の頃、
「速く泳げるフォームを教えてください」
と聞いてくる新入生に対する私の答は、
「フォームなんてものは、4000mを1時間で泳げるようになったら考えればいい。それまでは、ひたすら泳ぐ体力をつけろ」

と、根性論丸出しだったわけですが、
当然、自転車も「とりあえず乗り込む」教を信奉していたわけですが、


先日、本を買ってみた。
パンク修理の本を買いにいったついでに、目に付いたので買ってみた↓
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「ロードバイク ライディング 完全ガイド」


まさに「目からウロコ」
フォームに関する、いくつもの注意点と誤解が書いてあった。
そのいくつもあるうちの基本中の基本の1つ。

①ペダルは「踏む」のではなく「回す」。
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だって、競輪の解説者だって「今日は踏めてませんねぇ」とか言うから、
ペダルは踏むものだって思ってた。
でもよく考えれば、踏む=上から下。
ペダルが6時の位置(最下部)にあるときに踏んでも、力は全て無駄遣い。
回転の接線方向へ力をかけなければいけないのだから、6時の位置では後方へ「回す」べき。
本書には「靴底の泥を落とす感じで」と。
「踏む」でいいのは、ペダルが3時の位置にある一瞬だけだ。

今までは、ペダルがどこにあろうと、立ち上がるくらいに思いっきり踏んでいた。これでは完全にエネルギーのムダで、筋肉が疲れるだけ。
こんなんだから、「足首が疲れる」なんていう異次元なことを言っていたわけだ。


②前傾姿勢のとり方
スキーの前傾姿勢は、腰から、というか、足首から。なるべく体の低い位置から、が基本。
でも自転車の前傾は違った。
「へそより上から前傾」
腰は前傾ではなく直立。棒立ち。へそより上の上半身を猫背にするのが正しいらしい。おなかにボールをかかえるような感じで。
そんなこと知らなかった私は、腰を前に曲げて前傾。これでは腰が痛くなって当たり前らしい。


早速、本日の朝街道。
この①②を注意しただけで、これまで問題だった足首の疲れと腰の痛みが完全に消えた。この調子なら、平地ならば、どれだけでもロングライドできる。
フォームって大事だね。
気合だけでは解決できないことがたくさんある。


………

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マンチェスターユナイテッドのオフィシャル商品。10番。(選手名は入っていない。)
昨日、シマムラで見つけて即購入。
上下セットで1900円。
ゼロが1つ少ないわけではない。たったの1900円。
シマムラマジック?

赤じゃないから安い?
ま、マンUファンではない私には何色でもいいが、
「赤の26」も上下セット1900円で売ってた。
この2種類だけで、残念ながら「20」は売ってなかった。
ちなみに、「26」は香川。
「10」はハゲ。
「20」はファンペルシー。

でも、もしかして、13-14シーズンは?
ルーニーが放出されれば、ファンペルシーが「10」??
もしもそうなったら、超掘り出し物だ。
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by akogarehotel | 2013-07-13 13:51 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

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