初心者目線のケイデンス  平成25年7月16日(火)

初心者目線のケイデンス  平成25年7月16日(火)



ケイデンスとは、1分間にペダルが回転する数のこと。

「まずは、ケイデンス90~100を維持して練習すべし」

と、いくつもの本に書いてある。

1秒間に「右、左、右」と回転したら、ケイデンス90。
初心者には、「意外と早い」。
平坦な場所で、大ギアにしていては、とてもじゃないけど、90なんて無理。

しかし、これくらい軽くないと「ペダルを踏んでしまう。」
ペダルを効率よく回す方法を習得するには、「軽いギアでクルクル回す」ほうがよいらしい。
実際にためしてみれば、確かに、その通りだ。
重いギアでは、上から下への力をかけてしまう。ペダルが6時の位置なのに、一所懸命に踏んでたりする。

(ちなみに、水泳の長距離は、考え方が180度違う。キック(バタ足)の回数をなるべく減らす。手を1回かくあいだに、足を1回か2回しか蹴らない。蹴る回数が増えればそれだけ水の抵抗が増える。少ないキック回数を有効に使うのがよいとされる。何も知らない水泳部の私は、当然、自転車でも大きくゆっくり回していたわけで。。。)


初心者が大ギアでスピードを出すフリをするのは、単に「オレツエー」にしか過ぎないわけだ。それにしても、「フォーム」とか「勉強」とか「理論」とかが、こんなに重要だとは思わなかった。


………


私の主治医は非常に「職人肌」の方だ。

主治医といっても、もちろん自転車の主治医。
先日、自転車の保管場所で、にらまれたが、先日は、

「雨天のときのために、泥除けをつけたい」と言ったら、、、

(私としては、雨が降っても乗るんです、偉いでしょ、みたいな気持ちがあったのだが、、、)

「雨が降っても自転車に乗るのは当たり前。ロードバイクに乗るなら、雨の日は背中が泥だらけになるのも当たり前。泥除けなんて着けません。」

と3秒で終わった。。。


また、今日は、ビンディングペダルを取り付けてもらったが、、

「すぐ外れるように、ゆるめの設定がいいのですが」というヘタレな私に、

「ゆるすぎるほうが危ない。きつくしておきます」と、愛のムチ。



そんな先生ですが、いつも機械油で手が真っ黒。
チェーンやシフトの調整の方法も丁寧に教えてくれるので、非常にありがたい存在です。
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by akogarehotel | 2013-07-17 12:57 | 本気のサイクリング | Comments(0)  

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